





天神屋 NEOPASA静岡下り
必見口コミ!
【年末年始京都旅④新東名SAグルメ サブの欲張りグルメはしぞ~かおでん!】 前回投稿の続きというか、補足というか。京都に向かう道中のランチで立ち寄った静岡SAでメインは「駿河丸」海鮮丼のそばセットに決めたのですが、前述の通り、ほかのお客さんが食べている海鮮丼をチラッと見たところ、丼が浅底に見えたので不安になってしまったことと、せっかくの長旅で滅多に来ることはない場所なので、色々とグルメを楽しみたいという欲張りな気持ちが沸き上がり、海鮮丼を待つ間にフラッと入ったのがコチラの「天神屋」さん。 ドライバーズ・スポットと称される、シャワーやコインランドリーなんかもあって恐らく長距離トラックの人なんかが一休みできるようなトコロ。今どきはこういう需要もあるんだな、と初めて知りました。おにぎりやお弁当などの軽食も並ぶ中、もちろん目的は「しぞ〜か(静岡)おでん」!種類がいっぱいある中で、色々と目移り。でもメインの海鮮丼もあるので、食べ切れる量にしないと…と、選び抜いたのが、卵とがんも、さつま揚げはおでんの王道なので外せないとして、静岡おでん名物だという黒はんぺん、他ではあまり見たことがないナルトという、精鋭5品。海鮮丼のサブとしては豪華なラインナップになりました。 静岡おでんの特徴としては、真っ黒なお汁にからしだけじゃなくて、味噌だれや青のりをかけて楽しむ事など。お汁から頂きましたが、見た目からして結構濃いめの醤油味なのかなと思いきや、存外にさっぱり味。まろやかな醤油味がタネにもしっかり染み込んでいてふわふわジューシー。卵にもバッチリしみしみで、美味し!ナルトのおでんは初めて食べたけど、ちょっとだけちくわぶに近い感じがした。なので、好き嫌いは分かれそうだけど、俺は大好き。そして、一番期待していた黒はんぺんもしっかり美味しかったー!サバ・イワシのすり身は少し粗めの仕上がりで、骨っぽい食感はあるものの、魚の味が強めで好みでした。海鮮丼も含めて、静岡の魚介の味をしっかりと堪能することができて大満足。相当お腹いっぱいになってしまい、ちょっと反省…でも、色々と欲張って静岡SAグルメを楽しむことができたので、そこは良しとしましょう。 活力を蓄えた京都までの往路は、この後も快調そのもの。雪が心配だった伊勢湾岸道、新名神もその影響は全くなくスイスイ。最後、大津辺りで渋滞したけど、京都には16時過ぎには到着しました。その間、休憩は3回。息子も基本的には良い子にしてくれていて、結果的に車での帰省は大正解。ちなみにガソリン入れようと思って寄った「忍者の里 甲南」のSAにスタンドがなく、超ヤバかった…補給は早め早めにという教訓を改めて感じた次第であります。
安倍川駅
スイーツ / 弁当屋 / 和菓子
静岡県 静岡市葵区飯間1258












































































































