





裕次郎
必見口コミ!
【 いい町じゃん、川越! 】 いい町の条件は色々ありますが、いい飲み屋があることは一つの必須条件です。それは散々調べたお店だとかそういうのではなくて、フラッと入ったお店のことです。 私は娘と裕次郎で焼き鳥を食べてお店を出ました。外に出ると他にも焼き鳥の看板がたくさん見えます、例えばビルの8階に大きな看板がみえるんですけど、私も娘も、あれじゃないんだよねーと言う訳です。 私も娘にとってもいい店とは、美味しいことはもとより、お店の人とコミュニケーションが取れる店こそ、最高なんです、特に初めての町では。そして、この日の夜に裕次郎で焼き鳥を食べたことで、この川越という町を、私も娘もすっかり好きになってしまったのでした。 実は、土地勘のない川越で1件目は予約で満席で、3店舗を足を運んで見比べた上で選んだのが裕次郎さんでした。実は私たちが最初の客で、ちょっと心配だったんですけど、それは驚くべき”突き出しが焼き鳥”を食べてもうすっかり、安心してしまいました。うまい。 しかも2本出てきた。焼き鳥的なものが突き出しで、何も注文せずに2本出てきたことは驚きでございます。で、この串がメニューでは”カシラ”という名前になっていて、”こめかみからホホ肉”となっておりまして。 やきとり(ヤキトン)ってかいてある。そのほかのメニューを見てもどうも、やきとんっぽいんですけど、これは私はよくわかっていないのですが、これはやきとり?なのやきとん?なの?! という謎が頭の中でずーっとぐるぐるしていました。なんていうか、これは関西圏の人にとってはほとんどメニューが読めないです。わかるんですけど、わからない。いまだによくわかってないんです。なんせ”やきとん”は大阪にはほとんど存在していないんですよ。で、とにかく。 串、すべてうまかったです。この味噌がまたうまい。肉、太い。ハツ、レバー、軟骨、などをいただきましたけど、いやーほんとうまいなー。関東の焼き鳥は本当うまいわ〜(いやもしかしたらやきとんなの?っていうかこれはやきとんだよね?!) で、とにかくお店の人がいい人。川越はいいまちだよー。自然災害にも強いからね〜。なんかあったら駆け込みな〜と、この町が初めての娘に優しい。すばらしいじゃないですか。そして隣のお客さんもまた、優しい。そう、みんな川越はいいよ〜っていうのはもう愛ですよ愛。 結局飲み屋というのは、料理はもちろんですけど”人と人”の場所だと思うんです。そういう触媒として機能していて、それぞれのお店が持つ空気感というか、そういうのがすごく大事なんだと思うんです。距離感とか。自分にちょうど良い距離感。 お店の人たちはハキハキとしていて凄く気持ちがいい。串の味もよし。お会計、安い!それなりに鍛えてきたとはいえ、まだ人生の経験的にチチよりどうしても厳し目になる娘。ですが、彼女をして”いい店だ”と言わしめる裕次郎さんは、本当に素晴らしいと思うのです。
本川越駅徒歩3分
焼き鳥 / 居酒屋
埼玉県 川越市中原町1-2-2第二櫻進ビル1FC



























































































