





CAFE HACHISU
必見口コミ!
日高市横手の「cafe HACHISU」。 ヤギがいることで有名な西武池袋線「武蔵横手駅」。 そこから、高麗川を渡り、「こんな所にお店はないでしょ」という方向へ。 徒歩15分ほどの、山懐。 すばらしいロケーションです。 積まれた薪の傍らに、小さな木製看板。 その前に「マンマの手づくり展」が開催中であることを伝える立て看板が出ていました。 恒例となっている近隣にお住いの方々のハンドメイド品を展示販売するイベントです。 息子さんは、木工関係の仕事をしており、飯能でバーの経営もしている方。 店内をデザインし、ネットワークを生かして家具や器などを揃えられました。 上が丸くなった窓や、ガラスの扉の向こうに鮮やかな緑。 様々なテーブルと、テーブルごとに異なる椅子。 此方は、コーヒーやケーキはもちろん、ランチが美味しい。 「パンのランチ」と「ごはんのランチ」。 月ごと交互に変わる、季節感のあるランチです。 その、こだわりが素晴らしい。 パンは手ごねで低温発酵。 肉や魚は、糠や麹に漬け込む。 野菜は、地元の無農薬。 油は、低温圧縮。 この日は、「マンマの手づくり展」開催中の特別メニュー。 これが、また魅力的。 「2色カレーとOmeFarmの無農薬野菜サラダ」(単品1,000円)です。 これを「ラッシーセット」1,300円でいただきました。 最初にサラダ。 珍しい野菜が色々入ったリーフサラダ。 その鮮度と味わい。 ドレッシングも美味しい。 赤いカレーは、「トマトチキンカレー」。 じっくり煮込まれているのが分かります。 そして、チキンが美味しい。 やはり、漬け込む等の作業がなされているのでしょう。 黄色のカレーは、タイカレー。 ココナッツクリームの甘い香り。 なのに、口にすると結構な辛さ。 たっぷりの野菜が美味しい。 中央のライスが、また格別。 寝かせ玄米だそうです。 そして、自家製ラッシー。 蜂蜜の甘みが加えてあります。 此方のお店、最初は「ポレポレ」という名前でオープン。 休止期間を経て、2016年11月、「cafe HACHISU」として再開しました。 「HACHISU」は、元々飯能で息子さんがやっているお店の名前だったそうです。 仲間との「繋がり」があって生まれたお店。 泥の中で「繋がって」いて花を咲かせる「ハス」の別名を店名としたそうです。 現在、「HACHISU」は、お母さんと、息子さんの奥さんで営業されています。
武蔵横手駅徒歩10分
カフェ
埼玉県 日高市横手446-1












































































































