佐賀の文化でもあるフワフワ合挽ハンバーグ
たかひらハンバーグ150g
スタミナヒレステーキ150g
大盛サラダ
合挽きミンチのハンバーグはフワフワです。
個人的にはアメリカの赤身肉の硬いハンバーグが好みです。
佐賀のお店は99%フワフワなので、これは文化だから仕方ないかと思います。
柔らかいのを褒める文化は日本だけのものかもしれません。鶏肉も実際には親鳥の身質の硬いものが好みです。牛肉も日本のサシが強くてフワフワ柔らかいサーロインやテンダーロインもおいしいですが、ブエノスアイレスやジュネーブあたりで毎日食べた硬いステーキも忘れられません。
僕は否定しているわけではないので、人それぞれだということでお願いします。
この値段なのでお肉は国産ではないかな?
ヒレ肉は国産で無く輸入牛を選びました。見質が赤く、もっちりとした歯応えのあるすきなタイプのお肉です。
目黒のリベラで出てくるヒレとそっくりです。
ジャポネソースはすりおろした玉ねぎや醤油、味醂などがベースになっていると思います。リベラのソースはニンニクがもっと効いていて好みですが、たかひらさのジャポネソースはそれほどニンニクは入ってないと思われます。
特筆すべきはこちらのサラダ。
僕の写真は崩した後のものですが、中央の山を掘ると中は長めの短冊切りの柔らかいコールスロー味のキャベツです。
これはほんと美味しい。単にキャベツの千切りだとボソボソするので、大して美味しいとは思わないのですよ。
ごちそうさまでした
創業された奥様であろう方の接客も丁寧で素晴らしく、創業40年以上だということもお聞きしました。
また別の機会に行ってみようと思います。