




香元葱油餅
必見口コミ!
【 前のめりで攻めの姿勢で 】 現地な香りがプンプンいたします。過度な装飾など無用!というか、私たちにできないファサードデザインが明らかに主張してきます。迫力のCHINESE RED. じわりと店内に滑り込み私はいいました 「親父、ビールをくれ」 「。。。。。。。。」 「親父、ピージョゥだ。ゥオーヤオ、ピージョゥだ」 「メイヨゥ」 ああっ!なんてウエスタンステイツ、マカロニグラタン!心臓バキューン★狙い撃ちです。葱油餅の日本語読みが書いてありますが、そんな発音不可!不可能!指差し会話でもうまんたい。ビールがなくても気にせんよ。 「親父、ネギアブラモチと、豚肉の餡だ」 というワンコイン五百円を注文しました。この葱油餅、最近様々な巷の物議を醸し出しているそれでございまして、一口に葱油餅と申しましても山岡士郎から広州大連スタイル、台湾式など、もうそれはそれは、驚くほど様々な姿形が存在するのでございます。 ここの葱油餅は、業務用スーパーに並ぶ”台湾屋台の味”な源味Verとでもいいましょうか。私はもっと薄焼きが好みですが、それらはシンセンから広州あたりで散見されており、このお店のルーツはそこらへんではない様子です。 目の前で、大きな皮をこねこねし、そのあとミッチミチに具をつめたまんじゅうを、手際よく作る職人をじろじろと眺めていたら、当該注文が出来上がりました。 実にそつなく葱油餅。豚肉餡餅はものすごい肉汁で、アジアの片隅の市場の屋台で買い付けて、手がベトベトになるアレを思い出します。ある意味、中華おやき、か。パンチバスバスに聞いててたまらんワ。 まさにここは中国。割り箸の外皮デザインすら、私を虜にする。
松屋町駅徒歩6分
中華
大阪府 大阪市中央区瓦屋町2-15-4








































































































