これはエグい!
ハンバーガーという概念で、この商品を見ていたら事故にあいます。
@Shibataさん(ランボーさん)が過去にチャレンジした投稿が、最も参考になると思います。
自宅の庭をカフェにしておられます。
オープンカフェならぬ、オープン"エア"カフェ。
(花粉症の方は地獄…)
天気の良い日には、すごく開放感があり、静かな場所です。
そんな場所で、ハンバーガー980円とコーヒー(ゲイシャ)550円を頂きました。
【ハンバーガー】
注文受けてから焼くので、30分はかかるとの事。
味は肉肉しい野生的なニオイも残っていて、レタスもたっぷり。シロップ漬けのパインも一枚入っていて、味付けは濃過ぎず、バランス良く美味しいです。
ただし、ナイフとフォークを一緒に渡されます。
そして、「肉汁にはご注意を」と店主さんが一言。
先に言いますが、大量の"汁"が溜まってます。
下に向けたら、服が大変になります。これはお皿で提供して欲しいレベル。
ハンバーガーという概念で、こいつを見てはいけない。
@Shibataさんは、このパティ(肉の塊)2枚のヤツを頼んでます…
【コーヒー(ゲイシャ)】
産地を伺うと、"パナマ"との返答。
いやいや、パナマ産ゲイシャで、この値段はおかしい。
なんでも"県北の田舎の人で、一杯2,3000円のコーヒなんて注文する人居ないから"、という理由で550円だそうです。
使い込まれたハリオV60でペーパードリップされてます。
華やかな香り、しかし、味わいは少し薄いかな。
この値段ならそりゃそうだ。
それに、華やかな酸味は、コーヒー好きでなきゃ避けるし、薄く仕上げるのも仕方ないか。
5月からは、天然モノの鰻(800〜1000g)を使った、鰻丼も提供が始まるとか。
店主さんが秘密のスポットで釣り上げてくる、天然鰻。
1尾丸々なら3300円だとか。
サイズに関しては、"偽りなし"と確信してるので、夏頃にまた伺ってみたい。