49『米処魚沼で、布海苔そば(へぎそば)をば』
いつかの昼ごはん、三月中旬に残雪の魚沼にて。
魚沼地方(特に十日町市、小千谷市域)発祥の、布海苔を使ったツルツル、シコシコのおそばは、全国的に『へぎそば』という名前で認知されているかと思います。ちなみに、へぎとは木枠の器のことで、本来のへぎそばの意味は、数人前を一口分ずつ丸めてへぎに盛ったものというのが正しいようです。
さて、こちら挽きたて、打ちたて、茹でたてのおそばが食べられる魚沼市内指折りの名店と聞かされ、初訪問しました。複数人で行ったので、へぎに入った一升そば等の選択肢もありましたが、敢えて一人ずつ天ざる大1,500円を注文(あれだけへぎについて講釈を垂れておきながらね)
そして来ましたるは、少し黒いおそば。しかも山中の店だけあって、マウンテンサイズ(((o(*゚▽゚*)o)))よそのお店のざる二枚分くらいでせうか(^_^;)
山間地の知恵でミネラルを豊富に含んだ殻ごと挽いた、挽きぐるみ!色黒で香り高い田舎そば!
しかも布海苔を繋ぎに使っているからボソッとせずにツルツル!シコシコ!挽きぐるみの唯一の弱点を補う辺り、布海苔のポテンシャルの高さをみせてもらいました(o^^o)
ツユは少し甘めながら、しっかりと出汁が効いていました!
天ぷらもアスパラ、茄子、えび、かぼちゃ、しめじと満足セットでした。しめじは家でもそばの付け合わせ用に揚げますが、相性抜群ですね(´∀`)
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