





お食事処 追分屋旅館
必見口コミ!
松本駅から車で20分位の所にある旅館です。 アルプスの山々がとてもキレイに見えます。 館内は至る所に女将のこだわりが感じられる装飾が施されています。 楽しみにしていたお食事の時の器もお味も期待以上でした! 貸切のお風呂はフリーで入れる時間もあり、とても良かったです。 また訪れたい宿が増えました(^-^) #長野県 #松本市 #オススメ #旅館 #年末年始
松本駅
旅館
長野県 松本市里山辺1145






必見口コミ!
松本駅から車で20分位の所にある旅館です。 アルプスの山々がとてもキレイに見えます。 館内は至る所に女将のこだわりが感じられる装飾が施されています。 楽しみにしていたお食事の時の器もお味も期待以上でした! 貸切のお風呂はフリーで入れる時間もあり、とても良かったです。 また訪れたい宿が増えました(^-^) #長野県 #松本市 #オススメ #旅館 #年末年始
松本駅
旅館
長野県 松本市里山辺1145






大田切駅徒歩11分
カレー / テイクアウト
長野県 上伊那郡宮田村6212-2



ハヤシライス / 洋食 / カレー
長野県 小県郡長和町大門鷹山3652

必見口コミ!
一昨年だったか、日ごろ取引のあるメーカー主催のセミナーにお誘いいただいた事があった。猫の目のように変わる業界の現状や、今後の動きそして対応する新商品の紹介といった内容であった。なんのかんの理屈をつけながら、通常は自社の説明に終始する事が多いのだが、こちらはあくまでオープンスタンスで、クールな内容でとても心地よかった。 午前の貴重な時間を割いていただき誠に感謝しかない。その上に昼食まで用意してくれているという。辞退したが注文したものを返すわけにいかないと強く指摘され、断るのも失礼だ。では遠慮なくいただく事とする。 ケータリングとは厳密にいえば「出張料理」なのだろうが、ここでは少し狭義な意味で「お弁当」のこととする。というか、先方がそのように呼称しているようなのだ。 弁当なら、ほか弁もしくはコンビニのそれくらいしか想像できない身であるのが情けない。五十オヤジの哀しさよ、という訳でもないか。われわれの若いころは、「ケータリング」などというおしゃれな言葉はなかった。ないものを知っているわけもない。まぁ、先方は若い女性がたくさん在籍されている、という事情もあるだろう。 「ロジェ食堂」 こちらは岡田町にあるカフェである。元はといえば、ケータリング専門の店だったのを、カフェとして移転、こちらにオープンしたということらしい。 じつはこの「ロジェ食堂」が気になってならない。登場したお弁当がじつに多彩でよく考えられておりとても美味しいのだ。 ・キャロットラペ ・ラタテューユ ・春雨サラダ ・胡麻豆腐 ・ジャーマンポテト ・鶏もも肉のたまり漬け焼き ・枝豆とコーンのチーズオムレツ ・蓮根のはさみ揚げ ・ガーリックシュリンプ ・合鴨スモーク ・野菜と青唐辛子漬けおにぎり ・ゆかりおにぎり ・紅茶のシフォンケーキ デザートまで含め13点。これは見事である。以下は気に入ったメニューだ。 ・ガーリックシュリンプ ・蓮根のはさみ揚げ 平たく言えば海老の唐揚げである。海老の旨味とスパイスの効き具合がよろしい。ガーリックはほんのり香る程度で抑えめである。昼からにんにくは不味いだろう。気が利いている。 二点目の揚げ物はあっさり味。蓮根のさくさく感とひき肉の旨味があわさって美味い。 ・キャロットラペ ・胡麻豆腐 前者はニンジンのマリネ。ほどよい酸味とニンジンの甘みに好感がもてる。見た目はまるでニンジンシリシリだが。 胡麻豆腐はしっかり胡麻風味である。けれん味のないといった味わいである。 ・枝豆とコーンのチーズオムレツ ・合鴨スモーク そもそも、枝豆、コーン、玉子の組み合わせというだけで成功といえる。 合鴨のスモークは、もう少し煙っぽい方を好むのだが、先の海老と同様、お弁当のひと品ということを考えればこれでよいのかもしれない。 ・ラタテューユ ナス、ズッキーニ、パプリカ、トマトなど夏野菜を使った煮込み料理。好きなものばかりなのである。このお弁当を前にした段階から「精神的小躍り状態」が続いているのだが、これに気づいた瞬間より「精神的タップダンス状態」が始まった。それほど嬉しいのだ。気分はフレッド・アステアである。おい、ジンジャーはどこだ? ・ジャーマンポテト ほっくりとしたジャガイモと、塩気の強いベーコンとの幸せな出会い。ところどころに感じられる、粒胡椒の存在もとてもよい。 ・鶏もも肉のたまり漬け焼き メインディッシュ然と、ど真ん中に構える大物が出現。しっとりずっしりとした食感がなんとも言えない。鶏皮とは、どうしてこれほど美味いのか。 ・おにぎり2種 「野菜と青唐辛子漬けおにぎり」 様々な野菜の漬物、というよりマリネ状にしたものがどっさりとおにぎりに積載されている。ピリ辛、というイメージがあったが、さほどでもなく優しい味わいがじつに好ましい。 「ゆかりおにぎり」 ゆかりという調味料は、とてつもなく万能であると思う。まして、そこに海苔まで巻かれているのだから。これほど美味いおにぎりは久しぶりだ。 ・紅茶のシフォンケーキ そしてデザートだ。 "シフォンケーキは原価が安いから定番化するケーキ屋が多いんだよ" と、少々クチの悪いケーキ屋から聞いたことがある。作ったことこそないが、たしかに少ない材料で出来るようだ。だが、それだけに手を抜く、抜かないがはっきりとわかるものでもあるのだ。しっとりとした地肌が好ましい。生クリームによって湿度を保っているのだろうか。煮りんごを福神漬と間違えてしまったことは、ここだけの秘密だ。
長野駅徒歩9分
カフェ
長野県 長野市岡田町166-1 1F




必見口コミ!
完全個室で上品な雰囲気のお店。お肉も地元産の質の良い物に一手間加えたものばかりです。 ただし、その分お値段は張ります。ある程度お腹一杯食べるには、お一人5,000円程度は必要です。とにかく肉をたくさん食べたいという人は、別の店を選ぶ方が満足できることでしょう。
上諏訪駅
焼肉
長野県 諏訪市四賀赤沼1744-2






必見口コミ!
写真撮り忘れましたが、ハイボールが手頃な価格で飲めます。店の雰囲気もオープンなバーという感じでgood。食事というより、つまみながら飲むという感じです。軽めの0次会に使いましたが、ドリンクに提供も早いので丁度良かったです。
松本駅徒歩2分
居酒屋 / バー
長野県 松本市中央1-3-4 ちくま工芸ビル1F






必見口コミ!
三年ぶりの松本での飲みは公園通り入ってすぐの「じぶんどき」のあおいコースです。 おばんざい5種、刺身、天ぷら、ミスジの牛焼き、茶碗蒸し、穴子の炊き込みご飯、瓶ビール、ハイボールなどなど。 炊き込みご飯が美味しすぎたので3杯お代わりしたのでお腹いっぱい。このせいで3軒目行かれず(笑)
松本駅徒歩2分
おばんざい / 居酒屋 / 和食
長野県 松本市中央1-3-4 ちくま工芸ビル2-3F





大屋駅徒歩12分
パン屋 / カフェ
長野県 上田市長瀬2885-3






信濃追分駅徒歩24分
和菓子
長野県 北佐久郡軽井沢町追分浅間山1472-7






必見口コミ!
【 いい宿 】 発哺温泉に位置する岩菅ホテルは、我々の常宿である。創業60年を超えるそうで、温泉の歴史は古く1802年に発見された志賀高原最古の湯、だそうである。元々からここは熱蒸気を釜に集め温泉としており、いわゆる箱根などと同じ方法となる。 1月の三連休に我々にあてがわれた部屋はとても広く、バストイレ付き。3人で16畳以上。たまたま部屋が空いていたのでアーリーチェックインもさせてもらえて快適そのものである。志賀高原のホテルは過去、修学旅行生やツアー客目当てに肥大化したどうでもいいようなホテルが多く、晩御飯はバフェで全部茶色の揚げ物ばかり、などというホテルも多いが、岩菅ホテルの夕食は、その値段に反して実に、ちゃんとしていて連泊しても文句のつけようがない。おかずだけでお腹いっぱいだし、志賀高原ビールはボトルでたったの五百円である。 温泉も24時間。眺めも超良し。良すぎて男性風呂がゴンドラから丸見えなところもいい。というわけで、ホテルの裏は東館山ゴンドラ。朝イチで一気にこのエリアの山頂まで上がることができるので、降雪後のファーストトラックを狙いやすいという立地もいい。 志賀高原において文句のつけようが殆どない、一つ挙げるとすれば初心者がグループにいればもう少し違う場所のホテルを選ぼうかな、ぐらいだ。なんとなく志賀高原というと一ノ瀬に宿を求めてしまうが、あれはパブロフの犬のようなものである。岩菅ホテルは、スペースが広く取られているし離れ宿なので、どうせアフターのない志賀高原であるからこのような場所で一切問題がないのである。 ロビーに随分立派なトラの剥製がある、スマトラタイガーで200キロオーバーの個体だ。随分立派ですね、とホテルの人に言った。 「先代が寅年だったんです、で、トラが好きで。あんなもの買って置いちゃったんですけどね、もう随分あるので色が抜けてきちゃって、ホワイトタイガー?とか言われるんですよ。」 昔は随分と賑わったのだろう。丸池からどんどん開発していって発哺温泉が出来た頃は、まだここよりも上は開発されていなかったそうだ。一ノ瀬も高天原も、随分後になってできたのだという。 「いまは剥製を売れないしねえ、、、おいとくしなかいんです。昔流行ったでしょ?クマとか狸とか、、、みんないっぱいもってますよ」 流行ったんですかと笑い、確かにそういえば、いろんな場所で剥製を見ますよ、と私は言った。 岩菅ホテルは現代的ではないけれど、昼間ゲレンデに出てしまう私たちにとっては本当に居心地が良いホテルである。真面目でいい宿。だから飽きずここに宿を取る。 夕食の時、後ろの席の大きな50人くらいの団体のおじいちゃんと話した。聞けば高知からバスで来ているという。僕らは大阪からだけど随分遠いじゃないですか、というと毎年一度、この三連休は志賀高原って決まっているんだよと言った。高知のスキークラブだという。 それほど遠くから来るならば、やはり志賀高原がいい。
ホテル
長野県 下高井郡山ノ内町志賀高原発哺温泉





必見口コミ!
【天井画像あります】毎年年初恒例のボランティアで白馬入りして、他のボランティアさんたちと初夜はこちらで夕食をいただきました。夜でも定食がある嬉しいお店さんです。私は飲み専門でしたが、おいしかったー、ごちそうさまでしたーー!! #天井画像
白馬駅徒歩4分
和食
長野県 北安曇郡白馬村北城2233-1






必見口コミ!
たまたま近くの城に用があり、立ち寄る。こんな所に?!という場所で、ハンバーグ、パスタ、定食などが頂ける。野菜もオーガニック。子連れにもウェルカム。土蔵をリノベしたカフェ。美味しいし、雰囲気も良く、また行きたいと思いました。
千曲駅
カフェ
長野県 千曲市森2008-2





必見口コミ!
友人の指南で笑も門初訪問。この日は予約で満席でした。地元の人気店と聞いてましたが流石です。メニューを撮り忘れたので詳細は書けませんが、どれも美味しいです! 肉系の焼き物を中心に頼みながら、お好み焼きや焼きそばの粉物ももちろん美味。お肉は珍しい部位もあるのでぜひトライしてみて欲しいです。 シメはオススメのガーリックライス。かなりの品数を注文しましたがどれも美味しくて、気がついたらペロリと完食してました。カウンターならお店の方とのおしゃべりも楽しめます。なんとも雰囲気の良いお店。人気店なのも納得です。
天竜峡駅徒歩1分
お好み焼き / 鉄板焼き
長野県 飯田市川路4757-3

必見口コミ!
「夜中御飯処和家」(長野県飯田市馬場町1丁目)。 深夜帯に家庭料理を味わうコンセプトで定食系や丼物のレパートリーが多い中、具材を長時間煮込んだ「カレーライス」(800円)が人気筆頭、トロトロの牛筋肉が口中に膨らむイメージ。
桜町(長野)駅徒歩9分
居酒屋
長野県 飯田市馬場町1-19-2





必見口コミ!
【コロナ応援過去店投稿】 ※2020年コロナ前の訪問です 2020年の年始に、諏訪大社への初もうで帰りに立ち寄りました。信州名物のおやきを美味しくいただいています。 色々な種類のおやきが揃っていて、ふらっとテイクアウトするには最適ですね!
下諏訪駅徒歩4分
その他
長野県 諏訪郡下諏訪町大社通5522-2 門前ひろば 食祭館内






必見口コミ!
謹賀新年 あけましておめでとうございます。 一年の計は元旦にあり、今年もしっかりゆるゆると行きたいと思うので、何とぞよろしくお願い申し上げる次第でありをり侍りいまそかり。 穏やかな新年である。というか、新年は穏やかに過ごすものであり、少々のことは後回しにしてゆったりのったりと、マラソンを観たり、天皇杯サッカーを観たりするのが正しい姿であろう。とかなんとか言いながら、これを書いている現在は12月28日だが。なにかを寿ぐネタはないかと探してみたが、とくに用意がないので、ほっこり目の内容でまいる。 大概の動物が好きだ。 ただ、飼うとなればどれもこれもというわけにいかない。玄関ドアを開けたらヒグマがいたとか、アザラシがボール芸をしていた、そんな事はあったら楽しくはあるが、現実的にはあり得ない。やはり飼うとすれば、犬猫という事になるのだろうが、ひそかにグリーンイグアナを手元に置いたみたい気がしなくもない。と言ったら家族全員からいやな顔をされてしまった、なぜだろうか。 そういえば、以前訪れたお客様はフェレットを飼っていた。大人しくてよく懐いて匂いもでないから飼いやすいよ。と教えてくれたが、どんなものであろうか。ある家ではカラスを飼っていた。嵐の翌朝、庭先にどこかから飛ばされてきたのであろう、カラスのヒナがいたのだとか。そのままにもしておけないし、といって保健所に渡して処分されてしまうのも業腹だ、という事で飼うことにしたはよいが、鳥獣保護法だかの関係で、野鳥は許可なしに飼えない。ずいぶん様々な手続きを重ねてここにいるんだよ。と、ドッグフードを餌にして可愛がられていた。 あるところでは猿を飼っていた。なんという種類かまでは聞かなかったが、小さく人懐こいお猿さんで、初訪問の私のところへもちょろちょろと寄ってきては愛嬌を振りまいていた。あの可愛さは人間に似ているからだろうなぁ。 とはいえ 似ているから可愛い、のであればもっとも可愛いのは人間の子ども、それも2歳くらいまでの赤ちゃんがよい、という事は書いたことだし、赤ん坊をペット扱いするなど、とんでもない。と叱られもしたが、可愛いものは可愛いのだし、手元において溺愛したい気持ちは変わらない。 とりあえず、どこかから連れてくるというわけにいかないし、孫の誕生が一番の早道なのだがわが子の様子からすると、いつになるやらわからないので、こうやって書いて気を紛らわしている。だから何度でも書いてしまう。 松代のあるカフェで昼食をとっていたら、傍らの広間でなにやら始まった。赤ちゃん、それも6か月程度のごく小さな子どもを連れたお母さんたち、20人ほどの集会だ。インストラクターが何人かで 「赤ちゃんマッサージしまーすっ!」 などとやっている。どうやら、どこかの整体院のイベントのようだ。赤ちゃんたちが可愛くてならない。こんなたくさんいるのだから、一人二人もらってきてもわからないだろう。なんて不埒な事を考えながら眺めていた。当然、赤ちゃんよりもお母さんたちが楽しくてならない様子だ。こういう理由でもつけないと、お母さん方も出てこられないのであろう。インフルエンザに罹患しないように、気をつけながらやっておくれ。こういう楽しいイベントが開催されていたのがこちらだ。 「カフェ エレファントマウンテン」 松代総合病院の道挟んだ南側にあるカフェだ。Elephantは象、Mouotainは山という事は佐久間象山からなづけたのであろう。ふざけているようだが、こういうノリは嫌いではない。こちらはかき氷で有名だが、さすがに今の季節は食べる気がしない。 「テリヤキチキンライス」858円 テリヤキというからにはこげ茶のタレがべっとりと、をイメージしていたのだがさにあらず。ご飯が見えなくなるほど敷き詰めたレタスに賽の目に切ったテリヤキチキン。皮身を少なくして、サッとタレ焼きした程度のものに、マヨネーズがちゃちゃっとかかっている。ほどほどに甘い感じ。これはオシャレなテリヤキである。 という事で、 年の初めのためしとて、終わりなき世のめでたさを、松竹たてて門ごとに、祝う今日こそ楽しけれ 今年も何とぞよろしく御願い申し奉ります。
篠ノ井駅
かき氷 / カフェ
長野県 長野市松代町松代176 平林ビル 1F





今井駅
ケーキ屋 / カフェ
長野県 長野市神明10
必見口コミ!
富士見駅前の旧薬局を改装してオープンしたお洒落なお店。 昼は学生さんでも気軽に立ち寄れるカフェスタイル。夜は本格イタリアンのダイニングとなります。 地元の食材を使ったオリジナルの料理とドリンクはどれもこれも秀逸です!
富士見駅徒歩1分
カフェ / ダイニングバー / イタリアン
長野県 諏訪郡富士見町富士見3586-7






必見口コミ!
磯丸水産のテイクアウト うなぎとオードブルです! オードブルは一部次の日のお弁当のおかずにしました!おかずにもおつまみにもちょうどいいです!
長野駅徒歩2分
魚介・海鮮料理 / 居酒屋
長野県 長野市末広町1358-6





必見口コミ!
そういえばこのところマンガを読んでない。いやマンガどころか書籍、雑誌の類いとも接していないのだが、これは老眼化が進んだからというだけでなく、もっとも必要としていた通勤時間なるものがなくなり、なおかつスマホ•インターネットなる手軽な存在ができてしまったから余計だ。現在ではいくつかある読みたい連載を、コンビニで立ち読みするくらい。これは私だけの事ではなくみながみなやっているようだ。本が売れなくなるわけだ。 メディアのあり様が変わった、手に取りたくなるような作品が少なくなった、出版社の努力が足りない、読者の理解度が低下したなど様々な理由があげられているが、要はそのすべてが原因なのだ。それだけ技術が発達し、社会が成熟し、世の中が便利になったという事であろう。寂しくもあるが仕方がないことでもある。 それにしてもかつてのマンガ文化の爛熟ぶりは凄まじかった。質は量が担保するというから、よいマンガが増えれば増えるほど、面白くなればなるほど変なマンガはそれ以上に増えていく。こんな事はマンガに限らないが、ひとまずこのまま話を続けていくこととする。 「包丁人味平」 ほど変なわりにヒットした作品はないだろう。料理人見習いの味平が、様々なライバルたちと料理対決を繰り広げるという変なことこの上ないマンガだ。どれほど変かというのは実作を当たっていただきたいが、物語終盤近く「カレー対決編」に登場するブラックカレーほど変なものはないだろう。 ライバル鼻田が作り上げたブラックカレーの得体の知れない吸引力は凄まじい反響をよび、味平ですら負けを認めざるを得なかったが、この料理には麻薬同然のスパイスが使われていて…。 んなバカな と、さすがに小学生の私でも思ったものだが、以来黒いカレーと出会うと、なんとなく麻薬が入っているのではないかとドキドキしてしまう。 「まんぷく食堂」 浅間温泉にある食堂だ。美味いカレーがあると聞いてやってきた。勝手に古ぶるしい食堂をイメージしていたのだが、かなり新しい清潔感あふれる店舗でびっくり。店内すぐの券売機でチケットを購入。厨房の無愛想なオヤジに渡すと、メシとサラダ、スープは自分好きなだけ盛れとのこと。へぇぇおかわり自由なのか、嬉しくなってしまった。 「黒カリー」650円 「大盛り券 B、カレーの量」350円 カレー屋にある先の尖った洋皿はなんという名なのだろうか。それになみなみと注がれたカレーは『黒』と冠されてはいるものの、さほどでもなく濃褐色といったところであろうか。ひと口食べてみるとさほど辛くはない。壁面には『当店の自信作 黒カリー』と掲示されておりこちらの本店であるホテル玉之湯、大澤料理長監修のもと作り上げた、こだわりのカレーであるとの事。 信州プレミアム牛脂のミンチ、玉ねぎ、にんじんなどが投入されているようだがまったくわからない。具材は皮付きの鶏肉のみで、ぷりぷりした食感がとてもよい。もう少し辛い方が好きだが、これはこれでよい。もちろん、ご飯もサラダもスープもおかわりさせていただいた。滋味深い美味いカレーであった。 そうなのだ、ブラックカレーなのだ。 つい名前に惹かれて注文してしまった。もちろん満足はしているのだが、どことなく中毒化してしまうのではないかとドキドキしてしまう。やはり幼少期の読書には気をつけた方がよいのかもしれない。
北松本駅
カレー
長野県 松本市浅間温泉2-4-26