





cloche
必見口コミ!
【 世界の89パーセントはダジャレでできている 】 Cloche。クロッチじゃないですよ(危)ベル。ベルのことです!ここはほら鐘の鳴る丘ゲレンデ、というウルトラロマンチックな場所がありますからね! 「今日のお昼どうする?」 「ほら、鐘の鳴る丘の袂にさ、ぎゅうとろのお店あんじゃん」 「ああ、クロッチね!」 「違うよ!そっちじゃなくて鐘の方!」 尚、正しい読み方はクロシェ、もしくはクローシュ。お店はクローシュ(仏)と読みます。惜しい。私の大学の卒業論文のテーマは広告におけるサブリミナル効果の是非について、でした。多分もう今ここまで読んだ人は、鐘の鳴る丘で「えっ?!あの牛トロ丼のお店のなまえって、どっちだっけ?!」ってなるはずです、もしくはお昼はクロッチの丘で集合ね!とか。 牛トロ丼です。そもそもダジャレでもなんでもない。瀟洒なログハウス作りのレストランです、今年はアホみたいに雪が降るからもう外観が見れないんですけど。栂池にはこのような、ヨーロッパのスキーリゾートを彷彿とさせるちゃんとしたレストランがあるのが嬉しいです。 そもそも、日本のスキー文化の衰退は(以下、繰り返しなので割愛) ねぎとろじゃなくて牛トロがこのお店のシグニチャーディッシュです。正直、このクソ寒いのに冷えた丼とかちょっとどうかと思ったのです、あなたも読みながらバカじゃないの?そう思ったでしょ。 世は冒険。漕ぎ出せ大海原。一口、米と含むとその絶妙なるオイル感に体がポカポカとほてり出します、なんというエロティカ!美味しいは万里と外気温を超えてきました!寒くてもへっちゃらというか、こんなもん夏に食う方が気が狂ってる。 これはざるそばと同じですね。ざるそばはやはり、このクソ寒い冬に震えながら食べるのが一番うまいんですよ、もう水とかで麺も心もキュンキュンに締め上げられますから。 そういう感じで、もう騙したとか騙されたとか、そういう低次元ではない神の視点から是非、この牛トロ丼を試してください。そもそもね、ダメなメニューだったらシグニチャーになんかならないですから。 それにしても、この日の栂池は最高でした。なかなか動かないリフトが動き出した時一番乗りだったんです。ということは、僕たちがファーストトラックをつける、ってことですね。前夜に降り積もった雪が深々としていて、もう本当に狂気の世界でした。この感覚は、そういう、たまたまな条件がいくつも揃わないと得られないんです。 そう、その瞬間のために、僕らは山へと向かう。
白馬大池駅徒歩29分
居酒屋 / 和食 / 定食
長野県 北安曇郡小谷村千国乙12840-1





























































































