





和食さと 嵯峨店
必見口コミ!
天空の抹茶白玉が美味かった(*^^*) 2024/11/15(金曜日) 最高のチョコレートスイーツ-渋谷凪咲さんコラボメニューのチョコ王国のチョコレートパフェ✌️がごっつうまかった。 2025/1/31(金曜日)にふぐ三昧膳を食べたが、ヘルシーで美味かった(^.^)
車折神社駅徒歩7分
和食 / ファミレス / そば(蕎麦)
京都府 京都市右京区嵯峨広沢南野町58-1
「京都府で和食を食べたいけど選べない」ユーザー向けに、価格帯・雰囲気・利用目的別に厳選したランキング形式で店舗を紹介します。






必見口コミ!
天空の抹茶白玉が美味かった(*^^*) 2024/11/15(金曜日) 最高のチョコレートスイーツ-渋谷凪咲さんコラボメニューのチョコ王国のチョコレートパフェ✌️がごっつうまかった。 2025/1/31(金曜日)にふぐ三昧膳を食べたが、ヘルシーで美味かった(^.^)
車折神社駅徒歩7分
和食 / ファミレス / そば(蕎麦)
京都府 京都市右京区嵯峨広沢南野町58-1






必見口コミ!
京都駅直結 伊勢丹8階の京都一望の絶景を臨みながら、吟味した季節の食材をそろえた料理人が 加賀料理と京料理”のコラボレーションを楽しませてくれる、「加賀屋京都店」さんでランチ♪ 加賀友禅 税込4180円 先付け、季節の組み小鉢、花籠弁当、口取り彩々 郷土料理、合鴨治部煮 御飯、留椀、甘味 季節の味覚を詰め合わせた、ヘルシーなお料理で、特に合鴨治部煮が美味しゅうございました♪ この日の京都駅前は、雪が降りしきっていました それもまたよし! この日、車でお酒は頂けませんでしたので、 是非また夜に伺って、季節の味覚をアテに、 京都の地酒を味わいたいと思います❗️
京都駅徒歩1分
懐石料理 / 京料理 / 郷土料理
京都府 京都市下京区東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 8F






必見口コミ!
ちりとん鍋コース 4,500円 紅いもコロッケとちりとん鍋美味い。飲み放題込みでコスパ良し。ブルーシールのアイスが食べられるのもうれしい。 店員さんの優しい接客も気持ちいいお店。
京都駅徒歩1分
沖縄料理 / 沖縄そば / しゃぶしゃぶ
京都府 京都市下京区東塩小路町578-2 あすなろビル2F






必見口コミ!
◆割烹店主がつくるビジネスランチ◆ 大好きなお店です。 夜しか行ったことがなかったのですが、 仕事のお昼休憩でランチにフラッと伺いました。 お昼のメニューは、 900円の定食と、牛すじカレーうどんのみですが びっくりするほど満席。流石すぎます。 900円の定食はご覧のクオリティー。 こりゃ流行ります。 美味しくて、健康的。 こういうランチを求めていました‥! また行きます!夜も行きます!ご馳走様でした!
京都市役所前駅徒歩5分
ダイニングバー / 居酒屋 / 日本料理
京都府 京都市中京区二条通寺町西入山本町443






必見口コミ!
千本今出川を上がった五辻の昆布の向かい側にある店。12月7日、近くの千本釈迦堂で大根炊きと呼ばれる息災を祈って大根の醤油煮を食べる催しがあり、そこに近為からの出店があったので思い出して行ってみた。以前にも来たことがあるが、お世話になった方に送ったが自分で食べていないので常温保存できるしば漬けなどを求めた。 写真#3以降はサービスショットで、大根炊き風景である。千本釈迦堂は大報恩寺という真言宗のお寺で年に二日間だけ大根炊きを開催する。年に二日間だけ営業する店としてRettyに登録するのはは無理だろう。
北野白梅町駅徒歩17分
京料理 / デリカテッセン / 日本料理
京都府 京都市上京区牡丹鉾町576






必見口コミ!
どれ一つとして奇を衒ったメニューはなく、鉢や皿に飾りや趣向は見られない。しかしレベルが違う。端倪すべからざるというのはこのことである。 お通しは、水菜のお浸しで、白胡麻、針海苔を掛けてある。白胡麻の香り、針海苔の舌触りと水菜の歯切れを楽しめる。もちろん、お浸しのだし汁もちゅるりと飲んでしまったのである。 若筍煮は白子を使い、サクリとする歯応えと優しい味に、かえってえぐみが欲しいと客に言わしめる春の爽やかな風を感じさせる逸品であった。はしたないが煮汁をごくごくと飲み、春の新ワカメも残さず口に運んだ。 他に、万願寺唐辛子のじゃこ煮、桜蒸し、菜の花の芥子和えも楽しんだ。 酒は広島西条の加茂鶴の樽酒で二合。 カウンター奥の壁に「桃唇向陽開」(桃唇は陽に向かって開く)の額が掛けてあり、「遼」という文字が記されている。伺うと司馬遼太郎の家に行き、したためて貰ったそうである。出典である彼の著作のコピーも拝見した。 昭和の団塊世代やそのあとの世代には、司馬遼太郎は猫にマタタビのようなものなので、食いついてしまうのである。戦争中に戦車隊に加わっていた彼は、戦後に京都の新聞社で寺社担当となった。そこで京都とその歴史の積層を貯えて幾多の小説や随筆を作ったのである。 なお、本来ならば撮影禁止の店であるが、大将の許しを得ていつくかの皿と鉢を写した。
祇園四条駅徒歩3分
居酒屋 / おばんざい / 日本料理
京都府 京都市中京区下樵木町200






必見口コミ!
京都先斗町の京料理のお店です。 さほど敷居は高くなく、料理長も気さくに話しをしてくれて、何より本当に手の込んだ美味しい京料理を素敵な器で提供してくれます(^^) リピート確実です(^.^)
三条(京都)駅徒歩3分
割烹・小料理屋 / 京料理 / 懐石料理
京都府 京都市中京区材木町179-2






必見口コミ!
【京都旅行にて✩.*˚日本料理を堪能!】 友人に予約してもらい11時半に訪問。 カウンターでした。 ランチのコースは色々ありますが、真ん中のコースを。 こちらのお店は写真撮影禁止なので、記憶にしっかりと刻みます。 五感で感じる美しいお料理の数々。 シンプルながら素材本来の美味しさが際立つまさに、芸術というか天才な繊細なお味。 最高としか言えませんでした。 ランチでも大満足! 大将もオーラが凄い!! たまに笑いを入れてくださるし、お話も面白かったです。 本当に身体のことを考えられたお料理に、私がこれから口にしていくものはどういうものであるべきかを考えさせれました!! ぜひ、京都に来たら1度は訪れてほしい。
出町柳駅徒歩4分
懐石料理
京都府 京都市上京区梶井町448-61






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お漬物のお寿司です。手軽にパクパクっと食べるなら、ここはオススメ♪ 女性に程よい量じゃないかな。美味しいですよ。 できれば、もう千円ほど足してお弁当の方がいいかな。食後は「ふたば」で豆餅を買って鴨川で食すも良し、「みつばち」であんみつを堪能するのも良し、はたまた向かいの「maki」でコーヒーを飲むのも良し! #出町柳 #名所旧跡の近く #下鴨神社 #御所
出町柳駅徒歩5分
割烹・小料理屋 / 寿司
京都府 京都市上京区青龍町218






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神楽坂の石かわさんに 「京都でオススメの和食の店は?」 ってざっくり聞いたら 「まぁ、阪川さんでしょうね」 とのことだったので訪問。 祇園の有名店故に敷居高いイメージでしたが、店内とてもアットホーム。リラックスして美味しくいただきましたー。 時期外れで食べられなかったホンモロコを次回是非頂きたいと思います
祇園四条駅徒歩6分
刺身 / 京料理 / 割烹・小料理屋
京都府 京都市東山区祇園町南側570-199






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気づいたらなんと5年ぶりになってしまった京都 北白川、中善。スーパーの大黒屋の角を少し入った場所。すっかり名店の風格を備えた感じがあるが、暖簾をくぐるとアットホームな笑顔で迎えてくれる。店内は手前がカウンター、奥がテーブル席。今回はカウンター席で。 最初の一皿は『山芋かん』。山芋に少し寒天を加えて仕上げ、上には山菜を。優しい味わいが印象的。 続いてのお刺身は『淡路の鯛』。かなり分厚く来られているけど、その分食べごたえがあって、かと言って食べづらくもなく、いいバランス。 さらにお魚系が続く。『伝助穴子ととりがい』。パッと見た感じ鱧かな?と思う感じだったが、実は伝助穴子。大きい目の穴子で、歯ごたえがふわふわして美味しい。こういうのをさらっと出してくれるのいいよね。 椀物は、『ぐじ』。フワッフワでホクホク。玉露を使っており、その分不思議な出汁の味わいがある。 このあたりから日本酒にエンジンがかかってきて、少し記憶が曖昧に。 八寸。八寸というだけあって、8品あるはずなんだが、全部は思い出せない。アナゴの養老巻き、本モロコの南蛮漬け、タイの子、そらまめ、里芋、隠れてあいがも。。。などなど。ちょっとずつだけど、時間をかけてじっくり楽しめる。笹の葉にくるっとくるまれてでてくるのは鯖寿司。この鯖寿司、山椒がきいていて美味しい。 お魚の焼き物はスズキ。太白ごま油でサクッと。細かく刻んだ木の芽がたっぷりのり、少し淡白な白身魚の味に奥行きを与えている。 お椀の一品。下に隠れている大きな肉は鴨。これにじゃがいものあんかけ、アスパラ、スナップエンドウなどが加わる。 最後は伊勢海老。ここまで来るとお腹がいっぱい。ちょっとずつちょっとずつ食べているようで、実は結構量があるのが中善の特徴。気づいたらお腹が一杯になるので、注意が必要だけど、その分満足度もめちゃくちゃ高いよ。 大将が、実はハンバーガー好きってことで少し話したけど、なかなかどうして。面白いお店を御存知でした。さすが中善。 #北白川 #中善
元田中駅徒歩16分
京料理 / 割烹・小料理屋 / 懐石料理
京都府 京都市左京区北白川久保田町-26






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【京都一泊二日旅行① 一日目のランチは…知恩院南円山公園内にある創業300年の京名物のお店。】 松本清張氏の短編小説『顔』に登場することで有名な此方…『いもぼう平野家本店』さん… 過去何度もNHK等でTVドラマ化されていますね。 なお、ほぼ近くに『平野屋本家』さんがありますので、予約の時等、何方のお店なのか?お間違えなき様、要注意ですね〜 今回、かみさんが事前に予約しましたが、日曜日13時頃の訪問です。 日曜日のせいもあると思われますが、店頭には『現在、予約で満席。席のご用意は18:30以降』の旨のお知らせが貼られていました。 予約したお料理は… ■花御膳 4,400円(全て税込) 本当は、”雪御膳” 3,300円をオーダーしたかった様ですが、何故か?間違えちゃったそうです(笑) 飲み物は… ■瓶ビール(中瓶) 770円 ■烏龍茶 330円 ”花御膳”は… □いもぼう 我が家の大好きな”海老芋”と、”棒鱈”の”たいたん”です。 ”海老芋”は、以前自宅で料理した事がありますが、その時の3倍くらいの大きさ。 味付けは、好みよりちょい甘めかな? なお、夏季等は”海老芋”は欠品の為、他で代用するとか…? □先付三種 昆布巻、胡麻豆腐、筍の土佐煮の三品。 全般に、上品な味付けです。 □生湯葉刺身 此方は、醤油に山葵でいただきます。 矢張り絶品ですね〜 □祇園豆腐 よく知られている『八坂神社』の門前茶屋の ”田楽”タイプでなく… 大きめの賽の目に切られた豆腐の、ちょいトロみの付いた汁の椀物です。 □とろろ海苔巻 小さめのとろろ芋を海苔で巻いて、土佐酢に浸した一品。 この程良い酸味が、いい味変にもなり秀逸です。 □天麩羅 海老、椎茸、獅子唐、茄子、薩摩芋、南瓜の六品。 さっくり揚がっていて美味しいです。 □鴨ロース 鴨肉が柔らかくて、良い塩梅。 □お吸い物 大振りのお椀で提供されます。 お出汁の効いた品の良い味付け… 玉子焼きと湯葉がよく合います。 □ご飯 ほんの少々”ゆかり”が振りかけられています。 炊き方は、ちょい柔らかめですね。 □香の物 二種の柴漬けの香の物ですが… これで”ぶぶ漬け”をいただきたいです。 なお、”雪御膳”との違いは… ”天麩羅”と”鴨ロース”が追加されているところです。 歳のせいもあり、余り量が喰べられなくなった事もあり…最後は、お腹がはちきれそうな感じでした(笑) ご馳走様でした。 #いもぼう #海老芋 #棒鱈 #湯葉 #老舗 #創業300ねん #京都ランチ #知恩院南円山公園 #知恩院 #円山公園 #東山駅 #東山区 #京都市東山区 #京都府 #いもぼう平野屋本店 #いもぼう_平野屋本店
東山(京都)駅徒歩8分
日本料理 / 甘味処 / 刺身
京都府 京都市東山区祇園町北側362






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少し路地に入ったところには名店がある。との助言を受けて、少し路地に入ってみたら、見つけました。 お刺身、焼き物、煮もの、揚げ物、蒸し物、〆のご飯まで全て美味しくいただきました。 また、友達を連れて飲みに来たいと思うお店でした。 #リピート決定 #お通しからすでに美味しい
三条(京都)駅徒歩4分
割烹・小料理屋 / 懐石料理 / 釜飯
京都府 京都市中京区材木町188






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京都初旅行。嵐山に行ったら湯豆腐を食べたい!と思っててネットで見つけたお店。 オープン直後でしたがほぼ満席。 私はベジタリアン御膳。 自家製胡麻豆腐、自家製くみあげ湯葉、湯豆腐、生麩田楽、天ぷら、五穀米、京漬物、自家製本蕨。 とっても豪華!湯豆腐の蓋を取らずに写真を撮ってしまいました 涙。どれも美味しかったですが 特に生麩田楽とデザートの蕨もちは私の好みでした^_^ ボリュームも大でとっても満足です。
嵐山駅徒歩4分
豆腐料理・湯葉料理 / 精進料理 / 京料理
京都府 京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町46-2






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湯葉! 伊勢丹内で新幹線に乗り込む前にディナー。 紅葉を偏ったお麩やら松茸の土瓶蒸しや、汲み上げ湯葉、栗ご飯など秋らしい内容でした。 こちらは確か栄コース6,500円です。
京都駅徒歩1分
日本料理 / 京料理 / 豆腐料理・湯葉料理
京都府 京都市下京区東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹11F






必見口コミ!
屋形船をされていた先代に変わって 天ぷら屋さんをされてます 京都の有名店出身だそうです 場所がちょっと分かりにくくて 違う道に入りそうになった時に、ご近所のご婦人がちょうど通られて 丁寧に教えてもらいました、よくあるそうです、タクシーも間違うそうです(笑) お土産も頂いて帰りました 私的には油があまり好みでは無かったです
桂川(京都)駅徒歩15分
天ぷら / 懐石料理 / 刺身
京都府 京都市南区久世川原町65






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自然の中に佇む名前の通り里山にある温泉宿 今回は2回目の利用となります。 温泉♨️はもちろんゆったり浸かれて静かな時間が流れます。 何より嬉しいのはウェルカムドリンクコーナーは大抵コーヒーとかお茶だけですが、こちらはビール、ハイボールに焼酎など酒類が色々飲み放題! お泊まりなので気にせず飲めるのが嬉しいです。 そして本日のディナーはお刺身の盛り合わせ! カンパチ、サーモン、イカの鳴門巻き 自家農園のお野菜など色とりどりです。 本日のメインはサーロインステーキ石窯焼きを山葵と粗塩を少しパラパラかけて地元亀岡産コシヒカリでいただきます。 浅利の佃煮もこのご飯に合いますね! お腹まんぷくと言うかお酒がこの時も飲み放題なので飲み過ぎてしまいました。(@ ̄ρ ̄@)
千代川駅
ランチバイキング・ビュッフェ / 和食 / 自然食
京都府 亀岡市本梅町平松泥ケ渕1-1






必見口コミ!
久しぶりの京都で、保津川下り&トロッコ列車のぶらり旅\(//∇//)\ 紅葉はちょっと遅かったけど! 湯豆腐ランチ❤️ 美味しかった❤️ ゆず味噌豆腐\(//∇//)\ めっちゃうまい! ごちそうさまでした!
嵐山駅徒歩4分
和食 / 日本料理 / 豆腐料理・湯葉料理
京都府 京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町48-7






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この前京都に行った時にお伺いしました! 前から気になっていたお店さん! おばんざいと野菜か食べたい〜って言われてたのでこのお店さんはもうぴったし!ってなってすぐに予約! この日はたまたま直前にご連絡しましたが予約が取れました! まずは〆さばが絶品! 鮮度めっちゃ良くて〆具合も最高です…! 一切れが大きく肉厚で食べ応えがあるのも◎ そしておばんざいは3種盛りで気になるものを選べました! 厚揚げのネギまみれとなす浸しと玉ねぎの丸ごとに(たぶん)を選びましたがどれも美味しかったです! 焼き野菜は目の前の鉄板で焼いて、いろんな種類のお塩で! カレイの煮付けも最高でした! また行きたいお店さんです! #京都 #河原町 #おばんざいにこだわり #ヘルシー思考の方にオススメ #鮮度が自慢 #創作和食 #記念日デートにおすすめ #店内が女子会にぴったり #リピート決定
京都河原町駅徒歩7分
京料理 / 居酒屋 / おばんざい
京都府 京都市中京区富小路通四条上る西大文字町615 メディナ四条富小路 2F






必見口コミ!
山奥にも拘わらず数多の文人墨客が足を運んだ有名店であり、私はご主人の弟さんが銀閣寺参道で営んでいる「草喰なかひがし」を何度か訪れたことがきっかけで山奥の料理旅館を訪れることとなった。 通された桔梗の間は別館の一番奥の八畳間で谷川に面しており、その谷川へ三畳ほどの板敷の縁が張り出してある。すぐ下を流れる急流の絶え間ない水音が深山の趣きを増してくれる。 写真#1:まずはアケビ茶の冷茶でお迎え 山奥の気候はお茶が栽培できないため、春にアケビの新芽と若いツルを蒸して作るとのこと。甘くてまるい味がする。 写真#2:朱色の酒杯は食前酒であり、これが夏の暑さに衰えた神経を隔世させてくれて、五感を鋭くさせる佐用があるのである。中央下の「野草一味」の手拭いはナプキン代わりに膝に掛ける。私は日本酒を溢してしまい早速に役に立った。持ち帰り可能。 写真#3;捻った棒状の菓子は「索餅」といって、素麺の元祖だそうで餅米の粉をこねて伸ばしねじり合わせた菓子である。古代から伝わっているとの話を伺うと何故か神妙な顔になる。 写真#4、#5:鯉の洗いである。山国では鯉は貴重なタンパク源であり、入手してから行って期間を井戸水の生け簀に放つことで、泥吐きをさせて臭みを取っている。青葉は山山椒の葉だそうで、拙宅の庭のモノとは色形大きさが全く異なることに驚く。この山椒の葉をちぎって薬味にと促されて両手で千切ると爽やか鮮やかな山椒の香りが立ち上る。鯉の肉より山椒の葉の方に衝撃を受けてしまったのだ。 写真#6、#7:鮎のなめろうである。漁師料理として知られるなめろうを、鮎で作るとは贅沢の極みである。なにしろ新鮮な魚を使わないとなめろうを作ることができないのである。厚みがあり香りもよい海苔も贅沢であった。なお、写真#7は素人写真で迫力が伝わって来ないのはご笑覧ください。 写真#8:梶の葉の蓋を取ると、八寸が出てくる。なお、梶の木は神事に用いられており、その繊維から紙や布が作られたことから、七夕にはこの梶の葉に願い事を書いたとの説明を受けた。 写真#9:砕いた栃餅をコロモにして揚げた蒟蒻、海老煎餅、山のおじゃこ、杉葉の下は田螺の山椒煮でまち針のような銀の楊枝で穿り出す。酸漿に流し込んである 写真#10:蒸し鮎にの銀餡掛けである。蒸してあるので鮎の肉がふっくらと柔らかく頂けた。 写真#11:ぐじの椀。山の幸を楽しむ座敷であるが例外的に海の幸。オクラと一緒に沈んでいる黄色の花弁は今が旬の食用花のものだが、あいにく名前を失念した。 写真#12;撮影を忘れてしまったが、鮎の塩焼きは笹の葉とその下に炭火を入れた鉢で供され、薄く立ち上る煙に風情を感じる。そしてこの鮎こそ6月18日に解禁となった鮎で、座敷の下を流れる安曇川で釣ったものである。串を刺して渓谷の流れに踊る姿を留めているのが宜しい。お好みで蓼酢を付けてと言われたが、腹のところの苦みがよいアクセントとなっていたので、何も付けずに尻尾まで平らげた。 写真#13:鮎の葛の葉包み:鮎の内臓と身を使った「にがうるか」を焼いて葛の葉に包んでいるが、くれぐれも葛の葉は食べないようにと念を押された。鮎の骨煎餅が添えてあり、軟と硬の歯応えの差を楽しめる。 写真#14:鮎ご飯:軽く盛って下さいとか、残したら持ち帰ることが出来ますかなどと会話していたが、結局三回お替わりして完食してしまった。私が意地汚いのではなく、ご飯が美味いのである。味についての説明は不要であろう。 写真#15:メロンのすり流し:メロンの皮に見えるのはメレンゲにメロンの皮の模様を作っているのである。その緑色はメロンの皮から作っているというので手が込んでいる。ガラスの器の下に桑の葉を敷いて緑を添えているのが工夫である。 写真#16:冷たいお善哉:お箸に注目してほしい。一本は杉の箸で。もう一本は黒文字である。つまり浮かんだ蓬麩は黒文字で挿して召し上がれということなのであろう。そして蓬麩は片面を炙って焼き目を付けて歯応えの変化を楽しませる仕事がしてある。冷たいのに非常に甘く仕立ててある。 写真#17:抹茶。先ほどのぜんざいの甘さを強めにしたのは、この抹茶で締めるためであった。すうすうしくも仕入れ先を尋ねてしまったが、ここには記さない。 なお、料理の説明については素人の記述なので例によって誤りがあってもお許し頂きたい。取り忘れた皿もあったかも知れない。 写真#18:谷川に張り出した縁:涼やかな風が入ってきてさぞ快適だったように思われてしまうが、実は座敷の大きな窓ははめ殺しで外に出ることはおろか、風を入れることもできない造りになっている。伺ってみると気温は低いが湿度が高いので外気を遮断しているとのこと。
懐石料理 / 旅館 / 自然食
京都府 京都市左京区花背原地町375