





洋食おがた
必見口コミ!
【関西を代表するミシュラン洋食】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ~関西遠征編 その①~ 唐突に始まった関西旅。 この旅行は私が関西に住んでた頃の 行きつけや懐かしの店を周り、 長年の訪問困難な宿題店も攻略。 …さらに関西のⓇユーザー様との 交流をも兼ねた欲張りな旅にしたい。 そんなワケで一発目は 京都の烏丸御池の『洋食おがた』 訪問時点、 Googleマップ評価「4.0」、 某グルメサイト「3.92」 ミシュランビブグルマンと 洋食百名店に複数回掲載の超有名店で、 私が京都に来ると高確率で立ち寄る店です(笑) 旅行の2カ月前から予約を取り再訪です。 ■ポークジンジャー …¥2990 前回はハンバーグを食べたので こちらを注文♪ サラダは京都伏見の山田ファームの無農薬野菜使用。 スープは鰹と鶏を1時間煮込んだもので、 鰹と野菜の甘味が合わさり、 端麗過ぎず濃すぎずの絶妙なバランス感で すこぶる美味しい。 メインディッシュのポークジンジャーは 鹿児島県鹿屋市の「ふくどめ小牧場」の幸福豚。 「ふくどめ小牧場」では自家菜園で育てた ハーブや香味野菜を用いシーズニングも自家生産する、 循環型の農場経営にこだわっている牧場。 表面は水分を飛ばしカリッと、 内側は肉本来の弾力を残しブリンとしてて “食感の二重奏” ソースは爽快な酸味感を基調としつつ、 ジンジャーの辛味成分が後からやってくる 「酸辛」な構成。 豚肉の甘味と「酸辛」ソースの相性を楽しみ完食♪ ■ミニカレー …¥610 じつは今回絶対に食べたかったのがカレー。 後述しますが『おがた』は 『洋食の店 橋本』名物の欧風カレーを 受け継いでいると思われるため、 その味を確かめたかったのです。 『おがた』の カレーは油脂を抑え胃に優しい。 …しかし擦った菊芋を入れる事で、 画像の通りカレーにザラザラした繊維質のとろみを持たせてあり、 ねっとりと舌にまとわりつく食感がたまらない。 私の記憶と体感だと 『橋本』のカレーは甘味辛味の合わさった王道の欧風カレーで、 『おがた』はスパイス感が強めに出てる感じです。 …ちなみにミニカレーだとライスは通常の白米ですが、 フルサイズの「土鍋カレー」を注文すると、 『橋本』と全く同じの「土鍋カレー&バターライス」の構成になるようです。 ~あとがき~ 以上、久々の『洋食おがた』でした。 当然のごとく めっちゃ美味しかった(笑) また京都に来たら立ち寄ろう。 …ちなみに余談。 店主の緒方シェフは熊本県出身。 長崎のハウステンボス内の『ホテルヨーロッパ』他、 熊本の上通アーケード商店街の 『洋食の店 橋本』でも修行経験あり。 なお、この『橋本』は熊本市民なら 誰もが知るレベルの有名店であり、 洋食界の重鎮である。 2018年に史上初めて 熊本のミシュランガイドが刊行された当時、 私は熊本に住んでいたのですが、 この『橋本』がいきなりミシュラン一つ星店に 選出された事は鮮明に記憶している。 また『橋本』門下生には、 東京の目白に店を構える『ブリボン』があり、 この京都『おがた』と兄弟弟子の関係となります。 8年間、京都に住み、 4年間、熊本に住み、 4年間、目白の隣の高田馬場で勤務する私。 私の人生の居住遍歴と 『おがた』『橋本』『ブリボン』の 師弟3店はなぜか不思議と縁が深い。 もちろん私は『橋本』と『ブリボン』共に 過去投稿してるので興味あれば参照を
烏丸御池駅徒歩6分
洋食 / ハンバーグ / カレー
京都府 京都市中京区柳馬場通押小路上る等持寺町32-1




















































































































