





かき氷の店 埜庵
必見口コミ!
【「高級かき氷ブーム」をつくったレジェンド】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 〜藤沢遠征編 その②〜 ここ10年ほどで日本中に広がった、 「千円超えの高級かき氷」 「映える」高級かき氷は SNSとも相性がよく その発達と共に急拡大。 2010年代半ばのブーム時は 全国各地に高級かき氷店が 雨後の筍のように続々オープン。 あっという間に世の中で 市民権を得た感があります。 …ですが、Rettyの皆様は その正確なルーツを ちゃんとご存じでしょうか? 実は高級かき氷という 一大ジャンルを確立し世に広めた パイオニア店こそ鵠沼海岸の『埜庵』。 2003年に鎌倉で創業。 翌々年に現店舗に移転。 かき氷ブームの遥か前、 なんと今より20年も前から 高級路線のかき氷で商売されてるんです。 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.4」 某グルメサイト「3.73」、 5度のスイーツ百名店選出。 「自称:かき氷好き」、ゴーラーで 埜庵を知らないと完全にモグリですよ(笑) 「かき氷界に革命を起こしたレジェンド店」 を攻略♪ ■柿といちじく …1400yen ■柿の柔らかゼリー … 100yen 練乳シロップつき。 追加トッピングに「柿の柔らかゼリー」。 …さて『埜庵』といえば、 全国のかき氷屋に先駆けて コスト度外視で天然氷を使った店として有名。 日光の氷室「三ツ星氷室」の天然氷使用。 たぶん氷は軟水だろうか? 尖りがなくて非常にまろやか。 削りの粒度は細かく、 舌に乗せると「スッ」と溶ける繊細な感じですが、 「台湾かき氷」のホワホワした氷の粒度ではなく、 少しガリガリした日本のかき氷らしい 食感を残した絶妙な塩梅に感じた。 …さて、一般論として 柿とイチジクって果物としては味が淡泊。 かき氷の水とシロップが混ざると 味が薄くなるのでは? と懸念しましたが、全く問題なかったです(笑) シロップは粘度が付けてあり、 溶けた氷と混ざらないので、 後半もシロップが濃ゆい甘さをキープ。 柿とイチジクらしい品のある甘さの シロップの中に果肉が入っており、 フルーティーさが引き立ちます。 ゼリーもトロントロンで最高でした♪ 画像だと分かりにくいが、 かき氷上部が「柿」「イチジク」シロップ、 下部は「白餡」のシロップになってます。 白餡はクリーミーで、 先ほどの果肉感とは全然違うおいしさ。 練乳も安っぽさがなく ハイクオリティでした。 えぇ…『埜庵』って こんなに美味しいのか(困惑)。 シロップや練乳はハイクオリティだし、 柿に無花果に白餡と和菓子のような構成、 氷との相性や、氷の粒度も完璧。 高級かき氷って、たまに値段に 納得できない店ありますが、 この店は1500円という値段に 非常に納得感あります。 さすがはパイオニア店というべきか、 同業店を凌駕するけっこう衝撃的な味でした。 〜あとがき〜 以上、かき氷の常識を覆した 革命的名店『埜庵』を 最低気温2℃の真冬に攻略w レジェンドの石附店主とも 軽く話できましたし大満足でした♪ この店の存在と かき氷界に与えた影響の大きさを知ってから 3年越しに念願が叶いました。 埜庵って湘南でもトップクラスの有名店。 夏は行楽シーズンの湘南との相乗効果で エグいレベルの行列になりますが、 真冬ゆえに全く行列もなく、 席も自由に選びたい放題でした(笑) 一軒家改装店舗の ベランダ席は電気カーペットで 足元は暖かくて快適。 …かき氷食べる口元は寒くて、 足元は暖かい、まさに「頭寒足熱」 あと「冬のかき氷」は氷が溶けにくいので、 焦らずゆっくり食べれるという 副産物的な効果もあります。 …そう考えると意外と 真冬に『埜庵』行くのは合理的だし、 悪い選択肢ではない。 だって折角の湘南観光で、 飲食店の行列のために時間が潰れるって 勿体ないでしょ(笑)? ぜひ敢えて真冬の『埜庵』も検討を
鵠沼海岸駅徒歩2分
カフェ / パフェ / かき氷
神奈川県 藤沢市鵠沼海岸3-5-11



















































































































