





Esstisch
必見口コミ!
【No.1611・神奈川県・横浜市/野毛】2010年11月オープン、隠れ家感のある2階、ダイニングバー。「家庭料理とワインのお店」と「サブカルバー」のハイブリッドのよう。 おじさん一人の野毛梯子酒二軒目、野毛の前、横須賀中央で二軒梯子したので、都合4軒目。何んとか頑張って、次の都合5軒目まで行ったんですけどね。少し無理をしたな。 さて、『Esstisch』はドイツ語でダイニングテーブル。オープン当初は内装がペンション風、「家庭料理とワインのお店」というコンセプトでママさんが運営していたようです。 その後、ママさんの息子さんが店内を「サブカルバー」に模様替え、曜日や時間帯でどちらかのコンセプトで運営しているようで、その夜はおじさんを隔てて両方のコンセプト。 だから、おじさんの右隣のお客さんたちはママさんのおばんざいを楽しんでいて、おじさんの左隣のお客さんたちは、ゲームを楽しんでいるんですね。不思議なバーだ。 【その夜のお酒】 ①アイラウイスキー「ボウモア」のハイボール、②泡盛「akari」のロック おじさん「初めて野毛に来たんです」 息子さん「それでどうしてここに来たんですか?」 おじさん「入り口の雰囲気だけで入ってみました」 息子さん「そうだったんですね。ありがとうございます」 おじさん「ここの前は(立ち飲み・串揚げの)『福田フライ』に行きまして」 息子さん「えっ?何か言われてここに来たんじゃないんですか?」 おじさん「いや、『福田フライ』ではひたすら礼儀正しく過ごしていただけですが」 ママさん「『福田フライ』は、私の弟の店なんです」 おじさん「あっ、そうだったんですね!きっと弟さんは、串を揚げている方ですね」 何という偶然。数ある野毛のお店の中で、姉弟が経営するお店を梯子するとは。何でひたすら礼儀正しくしたか、なぜ二人のうち弟さんがわかったのか、行けばわかります。 お通しだけをいただきましたが、美味しい。おじさんは「家庭料理とワインのお店」のコンセプトに誘われて、サブカルのほうはちょっと分からないんですけど、いいバーだ。 野毛に来たならと都橋商店街(別名:ハーモニカ横丁)を強くお勧めされて、数ある中でのお勧めも聞いて、行ってきますね。詳しくは次の投稿を見てもらえると嬉しいです。
桜木町駅徒歩4分
洋食 / ハンバーグ / ダイニングバー
神奈川県 横浜市中区野毛町2-62 2F











































































































