





ラ・マン・キ・パンス
必見口コミ!
【生田に行ったなら、ラ・マンキ・パンス 考える手 】 小田急小田原線 生田駅から、鶴川街道を渡って直ぐです。 駐車場を探して、車をUターンさせた時に気が付き、ひろ寿司を出てから訪ねてみました。 表の看板の「甘夏みかんのタルト」に惹かれたのかもしれません… 中は、とてもシンプル。明るい光に溢れる、白を基調とした清楚なパン屋でした。 レジの周り、壁際にパン、ケーキが並べられていますが、種類、量は多くはありません。作業場への小窓の下には予約の角食などが並べられていました。 こだわりの、人気のパン屋と言う感じ。パンやケーキだけではなく、ワインやオリーブオイルなど、オーナーさんが厳選した品の販売もしています。 特徴的なのが、入り口近くの棚の上、壁に立てかけられたパン製の大きな手。 「考える手」と言う、店の名にちなんで作ったパン。 定期的に作り直しているそうです。 オーナーは、フランスでパン修行をされて、生田の地でパン屋を開業したそうです。大きな、考える手で、心を込めてパン生地を捏ねているのでしょう。 目当ての甘夏みかんのタルト 300円。それと、もう一つホワイトボードにあったパクチーサンド 4420円を購入。 値段は少し高めですね。パクチー、セロリ好きの妻用。 初めての、おじさんが、色々聞いてきたので変な顔をされましたが、丁寧な接客でした。 持ち帰り食べました。甘夏タルトは、天草産の甘夏がサクサクの生地に乗せられたアーモンドクリームの上に、どっさりと敷き詰められています。酸味と、ちょっとの渋みが鮮烈で美味しい。 パクチーサンドは、凄い香りで持ち帰りには苦労しました。 食べる時には、一気に香りが広がりました。妻は、大丈夫。 パンの耳が焼きすぎなのか、硬くて食べられず。中の部分だけ、妻は食べました。 とても、美味しかったとの事です。 チラシを見て、電話やファクスでの注文もできるみたいです。今度は、予約して行ってみましょう!
生田(神奈川)駅徒歩2分
パン屋 / サンドイッチ / ケーキ屋
神奈川県 川崎市多摩区生田7-11-8












































































