





フオルジュ洋菓子店
必見口コミ!
【 溝の口の老舗のドイツ菓子店 フォルジュ洋菓子店 】 溝の口に住む妹の家に集まったのですが、時間的に我が家の周囲では手土産を購入できずに、現地で買う事に。そこで、以前から訪ねてみたかったフォルジュ洋菓子店に来てみました。溝の口では、老舗の洋菓子店。この場所で何時からやっているのか? 少なくとも、私が溝の口に初めて来た30年以上前には、お店は有りました。。外観は年数の経過と共に、古くなっているはずですが、昔から今の姿と変わらない様な気もします。 初めて中に入ったのですが、ケーキ屋と言うよりも、古い和菓子屋に入った様に感じました。店頭には、お年を召された奥様が1人。ケーキは、本当に昔のケーキ。モンブラン、ザッハトルテ、フロレンチーナ、サバラン、ディプロマーテン、イチゴショート、ロールケーキ。種類は少ない。 応接は、奥さん。素敵なご婦人ですが、今のパティスリーのサービスに慣れた眼から見ると、違う感覚を持たれる方もいらっしゃる様です。 昨日の酒が残り、朦朧とした中、さっさとアマンド12入りを買いました。奥さんとも、良くお話もできませんでした。昔の話を聞きたかったのですが、余裕がなし。 わずかに、入り口近くの水槽の魚について尋ねると、多摩川のハヤを数匹飼っているとの事。全く、関係のない質問をしたものです。 今回も、実食せずのご紹介で申し訳ございません。 この後訪ねた妹も、もう何十年もお店には訪ねた事がないそうです。確かに、今のパティシエの作るスイーツ、ケーキとは違い、飾り気のない洋菓子、ドイツ菓子です。丁寧に作られたケーキには、愛おしさを感じさせられます。 暖かくなるまではバームクーヘンが作られ、本来のバームクーヘンを教えてくれる逸品だそうです。 現在は、老夫婦お二人で、細々となさったている様です。 溝の口駅周辺の整備が進んでいる中、外れの位置に有り、このまま静かに消えていくつもりなのかも知れません。 それまでに少しでも、溝の口に新しく来られた方達に、こんなドイツ洋菓子店が有る事を知って欲しい。 溝の口に住んでらっしゃる方々に、フォルジュをもう一度思い出して訪ねて欲しい。 そう思います。 寒くなったら再訪し、バームクーヘンを是非、食べてみたいと思います。その前に、モンブランを食べて、モンブラン爺さんとしてデビューしようかな? イヤ、やめときます… # タグ付け? 該当なし!
溝の口駅徒歩2分
ケーキ屋 / 洋菓子 / お土産
神奈川県 川崎市高津区下作延2-1-1









































































































