




KEIDELI 八○八
必見口コミ!
【川崎の八百屋さんが始めた人気キムチ製造所 3年熟成食堂は健康的で旨い!】 川崎区大島に隣接する場所、川崎新町駅の八丁畷寄りの踏切を渡った先。 ハゲかけた赤い建物が、「KEIDELI 八⚫️八」です。 元々、この場所で八百屋さんを営んでいたオーナーが、16年前のキムチ職人の城野さんとの出会いをキッカケに「おつけもの慶」を立ち上げ。 美味しさで評判を呼び、行列ができる店にまで育ったそうです。幾つも販売所を構え、この度製造所で弁当と食堂、川崎駅のアゼリアで惣菜ブースを開始と順調に広げている模様です。 店名の 八⚫️八は、八百屋からだそうです。 川崎市民祭りと言うイベントが富士通スタジアム、川崎競輪場近隣を中心に繰り広げられます。妻と一緒に見に行った時、かわさきコーナーで、やたらに元気のある団体が居ました。 また、キムチかと思いながら食べた試食が、他には無い美味しさを感じました。 幾つか買って帰り食べましたが、とてもソフトな感じで美味しい。甘味を感じます。ブースで食堂をやっていると言われ興味を持ち、訪問を約束。「慶」のことも知らないまま、チラシを頼りに行ってみたのです。 外観は古びてはいるものの新装の食堂は白を基調にしてスタイリッシュ。店内には胡蝶蘭と、何故か八海山の菰樽が鎮座。 市民祭でのノリそのままかと思いきや、とても物静かな男性が1人。訪問の経緯を話し、終了間際のランチをいただきます。この方が、すごく丁寧に説明していただきましたが、記録し損なった物が殆どでした。 「白麹漬け唐揚げ」を食べてみたかったので、セットをお願いしました。 唐揚げが出てくるまでに、数種類のキムチが出されます。大根、きゅうりと、シャキッとしながら柔らかく美味しい。 減塩塩麹に3日間漬け込んだ 鶏肉。 これまた、想像以上の柔らかさと旨味。 サイドのサラダのドレッシングも白麹ベース。 味噌汁は3年木桶で寝かせた熟成赤味噌を使用。 ご飯は小さな茶碗に五穀米。 全て噛み締める度に、ジワーと旨味が滲み渡ります。 メニューとして決められた品だけではなく、色々と出してくれました。減塩白麹に3日間漬け込んだ タラの内臓のチンジャ。恐る恐る食べてみましたが、臭みがなく美味しい。 時間がもっと有れば、色々と試せたかも知れません。 白麹、八海山の菰樽と有れば、八海山の酒粕を使用しているのかと思い聞くと、違いますと。 以前は使っていたそうですが、減塩に取り組んだ為、現在は京都の麹専門店の白麹を使用しているそうです。 キムチから発酵へと広げて取り組んでいるそうです。使用する調味料、素材にも拘り、何故か3年熟成したみりん、醤油を使用。3年がキーワードの模様。ここでは書き切れない工夫をされているし、進化中と見受けました。 この店には是非、妻を連れて行きたいと思います。しかし、我が家からは遠い。車でボチボチ行ってみます。 ところで、駐車場はコインパーキングが建物の先を曲がった場所に有るそうです。店前で停めて聞いてみるのが確実です。
川崎新町駅徒歩3分
野菜料理
神奈川県 川崎市川崎区渡田新町3-7-19














































































































