





焼メシ焼スパ金太郎
必見口コミ!
木曜日のランチで訪問しました。 デカ盛りでボリューム満点な焼メシと焼スパを堪能するのは、横浜「焼メシ焼スパ 金太郎」。 横浜駅西口より3分の「相鉄ムービル」1Fにあります。 ボリューム満点な焼スパと焼メシが低価格から堪能できる居酒屋「金太郎」は、自分に合わせて好みの量が選べるのが嬉しく、ちょい呑みやガッツリ食べたい時にとシーンを選びません。 11時半に到着。 既にほぼ満席の状態です。 その全てが胃袋の大きさには自信ありという男性客だけという恐ろしい光景。。 メニューはすべて好みの量をチョイスすることが可能であり、定番の「ナポリタン」や「焼メシ」は、「小盛(250g)」「並盛(350g)」「大盛(500g)」「メガ盛(650g)」「ギガ盛(800g)」から選べます。 800gとは。。 これは万人の胃袋をガッツリ満たします。 看板メニューは「ナポリタン」と「焼メシ」とのことで迷いましたが、同時に楽しめる「ハーフ&ハーフ」メニューがいくつかあるので迷った際にはこちらがオススメ。 初見なので1番人気の両方を味わえる「焼メシ&ナポリタン ハーフ&ハーフ」をセレクトです。 それぞれが「並盛」とのことですが、ハーフ&ハーフの場合は合計で「大盛」相当の500gになります。 これはまさに炭水化物の重ね喰い。。 まず先に「スープ」が到着。 熱々の小さい麩のようなものが入っていて、塩加減もよいです。 さて、メインの「焼メシ&ナポリタン ハーフ&ハーフ」が到着です。 満席状態なので少々待ちました。。 昭和の洋食屋さんを彷彿とさせる楕円形のステンレス製プレートに「焼メシ」と「ナポリタン」が盛られています。 ボリュームたっぷり盛りだくさんではなく、想像していたよりも少ないかな。 まず「ナポリタン」は、昔懐かしいトマトケチャップベッタリという感じの仕上がり。 好みの太麺はモチモチで味付けもちょうどよく、具材は喫茶店であるような、玉ねぎとソーセージくらいでピーマンすら入っていないのですが、それがよりシンプルさを際立たせて、より郷愁を誘いますね。 これらがトマトケチャップでたっぷりと味付けされ、濃いめの味付けに、ほのかな酸味と甘さがバランスよく、大変美味しいです。 タバスコとパルメザンチーズを振りかけて頂きます。 トマトケチャップの甘さにタバスコの辛さ、パルメザンチーズの風味が重なると、まさに求めていたこの味!という感じになります。 一方で「焼メシ」は、やはりネギと卵のみというシンプルさで、若干濃い目の味付けがこれもよくてたまりません。 パラっとした仕上がりで、変な調味料の味はない、正統派のチャーハンでなかなか美味しかったです。 以上、あっさりと食べ切れてしまい、本当500gもあったのかなあと。。 男性にはかなり好きな感じのガッツリ料理。 料理の性格上、繊細な美味しさみたいなものは望むべくもありませんが、それはそれで全く問題ありません。 昔はこのような味付けが近くの喫茶店や洋食店で味わえましたが、最近ではなかなか見受けられなくなり、ここ「焼メシ焼スパ 金太郎」には希少価値を感じます。 炭水化物大好き人間のための大事にしたい店です。
横浜駅徒歩3分
定食 / チャーハン / パスタ
神奈川県 横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル 1F




















































































































