





カレーの市民 アルバ 横浜天理ビル店
必見口コミ!
火曜日のランチで訪問しました。 老舗の金沢カレー屋さん「カレーの市民 アルバ」。 石川県小松市で生まれました。 金沢カレー本家四天王(チャンピオンカレー、ゴーゴーカレー、キッチンユキ、アルバ)の1つ。 創業者はヨーロッパで2年間西洋料理の修業をしつつ洋食の基本を習得し、帰国後はレストラン「アルバ」を立ち上げ、さらに試行錯誤の末に「アルバカレー」を完成させたとのこと。 この横浜の地においてはかつて「ヨドバシ横浜」の地下レストラン街に店舗がありましたが、随分昔に閉店してしまい、そして近隣の「横浜天理ビル」に再上陸してくれました。 老舗と言ってもこの店舗は比較的新しいようで、店内も清潔感があり、キャッシュレス決済可能な縦長タッチパネルの券売機が置かれています。 メニューは辛味控えめのマイルドな欧風カレールーにカツなどの具材をトッピングして提供する形です。 まずは定番の「カツカレー(大盛)」を。 ステンレス皿に盛られたカレーが運ばれてきました。 カツにはルーをかけずに後乗せ。 大盛はライスの量が350gもあり、さらにカツも加わればかなり満足度が高いです。 何と言ってもコクのあるルーが美味しい。 しっかり濃いのに香りは控えめ。 かなりマイルドです。 「ゴーゴーカレー」あたりと比べるとフルーティーさが際立ち、ソースのような酸味も感じます。 ご当地カレーですが家庭的な味も覚えました。 ドロっとしたとろみも含めて家庭のカレーにかなり近い印象もあります。 ホームメイドタイプに近い金沢カレー。 実はここ「アルバ」のカレールーはシチューがベース。 ヨーロッパ修行の末に作り出した、欧風カレースタイルなのです。 タマネギをたくさん使い、野菜と牛肉をじっくり6時間以上煮込むことで、深い味わいを出しているとのこと。 辛すぎることはないので食べやすいです。 濃厚なカレールーなので重みがあり、ライスもたくさんあるのでお腹いっぱい。 もう1つの主役であるカツは、注文してから揚げてくれるからサクサクで美味いです。 細挽きの衣。 カリカリ感と豚の脂を楽しむためのカツ、という感想です。 さらに定番のキャベツの千切り。 個人的にはもっと量が多くてもよかったかなと思います。 ちなみに金沢カレーの特長は「金沢カレー協会」によると、 (1)ルーは濃厚でドロッとしている (2)付け合わせとしてキャベツの千切りがのっている (3)ステンレスの皿に盛られている (4)フォークまたは先割れスプーンで食べる (5)ルーの上にカツをのせ、その上にはソースがかかっている と定義されています。 店名の「アルバ」とはスペイン語で夜明けや日の出を表す言葉。 なお、金沢の「鳴和店」には元メジャーリーガーの松井秀喜選手も星稜高校時代に足繁く通ったという逸話も残っています。 以上、大変満足な金沢カレー。 ここ横浜の近隣には同じく金沢カレーの「ゴーゴーカレー」もありますが、同僚はこちらの「アルバ」の方が美味しいとはっきり断言します。 自分は甲乙つけ難いかな。 それぞれのよさがあり、どちらも好き。 (その翌日) 気に入っちゃったのですぐに再訪です。 今回は「ダブルチーズカレー(大盛)」を選びました。 「たこさんウィンナー」をトッピング。 2種類のチーズの濃厚ながらもまろやかさがカレールーによく合います。 「たこさんウィンナー」は、真っ赤で少しジャンキーな味付け。 これも「ご家庭」の雰囲気を出しているのかもしれません。 (2024年9月2日再訪) 今回は「焼き野菜カレー(大盛)」を。
横浜駅徒歩2分
カレー
神奈川県 横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル B1F




























































































