


ココス 土浦店
必見口コミ!
現在はゼンショーグループの傘下であるココスですが、その前身は、スーパーカスミの外食部門であった「ろびんふっど」です。 ろびんふっどは、アメリカのチェーンレストラン事業ブランド・COCO'Sとライセンス契約を行い、土浦市中貫にココス1号店をオープンします。 その後、ろびんふっどは順次ココスに切り替わってゆくのですが、当時のろびんふっど1号店が、こちらのココス土浦店です。 ろびんふっど時代から、建物はほぼ変えずに営業を続けており、ココス0号店といえる位置づけのお店だと思います。 場所は土浦市街地の、チェーン店が並ぶ通り沿いです。 見た目は普通のココスと基本的に変わりはなく、ルーツ店であるようなことをアピールしているところもないです。 利用しているお客さんも、ここがココスの記念すべき店舗であるということは知らないのだろうなと思います。 初期のCOCO'Sは、アメリカンスタイルを基本としていたため、ろびんふっどがココスに切り替わった時に少しリフォームした可能性はあります。 それでもかなり古い店舗のはずなのですが、それを感じさせない外観です。 外窓と、ドリンクバーあたりに見える窓の形がオシャレで、かつての名残かもしれないと思いました。 元々はカリフォルニアスタイルがコンセプトだったCOCO'Sとの提携をしただけあり、元からオシャレなスタイルだったのだろうなと思います。 メニューも、一般的なフランチャイズメニューです。 一番人気で定番メニューの、包み焼きハンバーグセットを注文しました。 ネコ型の配膳ロボットが動き回る店内から、新旧の和合を感じます。 アルミホイルに包み焼きにされたハンバーグが到着。 ハンバーグはすぐに食べることができないほど熱々で、すごくおいしかったです。 スープバーのオニオンスープもおいしく、ドリンクバーで居座りたくなりますが、昼にさしかかり店内が騒がしくなってきたので退店しました。 ココスのグランドメニューは安定しておいしかったのですが、お店自体も居心地が良かったと思います。 #本店・一号店
土浦駅徒歩17分
ファミレス / ハンバーグ
茨城県 土浦市真鍋1-17-16




























































