





チャルテチャルテ
必見口コミ!
【インド人シェフが作るインド料理、の、意】 餅は餅屋。お寿司は日本人が握るのがいい。ネパール人のシェフの作るダルバートは美味しい、そしてインド人が作るインド料理はやはり、美味い。不思議なもので、いくら近いからって、食文化は国によって似ているけど違うものなのだなと実感。 さて、春の訪れ。今年初めて六甲山に登りに行きました、いつもは宝塚から上がるのが多いのですが、今回はルートを逆にして岡本から宝塚まで。山を下りながらお腹空いたなあ、さて、宝塚でナニを食べようか、、、、、そう、いつも気になっていた登り口にあるインド料理店のメニューを見て見るか、と。 さすれば、看板にはでかでかと”インド人シェフの店”と。実は世の中にたくさんあるインド料理店ですが、インド人シェフの店は意外と少ない。この看板を見た瞬間お店の扉をあけておりました、期待大。小手調べ的にランチのチキンカレーを頼んでみました。辛さはインド人レベル、でオーダー。 さてさて、やって来たカレーはターメリックの効いた色合いで、ご飯は普通の白米です。さてさてどんなもんやろうね、、、、と思って食べたらぬぐ!コイツは、、、、、!!凡百の甘ったるいカレーではございません!粘度もちょうどいいサラサラ加減、そしてこのナチュラルな味わい。”当店は化学調味料および砂糖は使っておりません”との通り、コイツは実に真面目に作られたインドカレー。正しい調理に光るものがあります!付け合わせに出たサラダのドレッシングも、フェンネルガーリックと、クミンの2種。これはなかなかのもんです。(ランチカレーは660円でした) 食後にチャイをいただきながら、(チャイには4種のスパイスがでてきてお好みでさらに、スパイスを楽しむことができる仕様)グランドメニューを見せてもらいました。写真を見る限り、ビジュアルはかなり本格的なインド仕様。いわゆる、具を主張するタイプであります。うわーこれは色々試してみたいわー。 とにかくなんか面白い店で、客は外国人ばかりが次々とやって来て午後三時でもずっと満席。あと、昼からグランドメニューも頼めるそうで、なんでもやるよーってことでした。すごー。 ホールのお姉さんは宝塚に出てそうな綺麗な方ですが、宝塚出身ではないそうです。そしてとても英語が喋れそうですが、英語わからないんですーとのこと。ツッコミどころも満載です。とにかく店を切り盛りする三人がやたらと明るくて、とても良いお店でした。しかも年中無休なのだとか。は、働きすぎやない? なかなか宝塚で食事することもないんですけれど、またぜひ行きたいお店でございます。次はターリーかなー。 #インド人シェフ #三ノ宮と六甲にも店があるそう #欧米人ばかり来る #ずっと満席に驚く #お酒の種類もいろいろある
宝塚駅徒歩5分
カレー / インド料理
兵庫県 宝塚市湯本町11-3



















































































































