





四季料理・海鮮居酒屋 翔
必見口コミ!
【漁師さんが営む海鮮居酒屋】 Huawei P30Liteにて撮影。 兵庫県は淡路島、本町の新開地通りにある漁師さんが営む海鮮を主とした居酒屋さん。 場所が住宅地?に程近い雑居ビルの一階、一応通りの名前が「新開地」とあったので飲み屋街なのだと思う。 今回この店を選定するにあたってGooglemap等で調べてみると、単品のオーダーも当然できるが予約の際に「〜位の値段の範囲で作ってもらえないだろうか」と話すると、その範囲内でコース料理を作ってくださる、と書いてあって。 ああ、そういう事ならそれで頼ませてもらおうと。 いちいちあれでもないこれでもない...とメニューを見つつしかめっ面するよりかは...と、店を予約する際に「飲み代は別途にして一人頭3000円ほどで作ってもらえないだろうか」とお願いした。 さて当日、会社の後輩と二人でその店に訪れて。 先にも書いたように雑居ビル?の一階にあるお店なのだが、外観は「え?ここ?」みたいな。 多分前情報も何もない状態だと選択肢の一つに入らないだろうなあ、と思えるような外観の作り。 ただ、中に入ると凄く綺麗にされてる。 座敷席(多分六人がけ)が二つ?三つ?とテーブル席三つ?四つ?とカウンター席。 伺った時は18時過ぎだったがその時点で座敷席テーブル席共に七割方埋まってる状態。 人の入りを見た瞬間「あ、この店当たりなのか?」と思ってしまった。 さて、このお店冒頭にも書いたし屋号にもあるように、出てくるものほとんど全て海鮮に舵を振ってて。 突き出しはおいといて、刺し身から始まり、鍋物焼き物、天ぷらすべて海鮮。 淡路島の名産の一つは鱧(はも)。 淡路島の由良港で水揚げされた鱧はその旨さ、大きさから珍重されてて、東京に卸される時は料亭が主だとか。 その港で水揚げされた鱧が、ま〜出てくる。 刺し身の盛り合わせの鱧の湯引き梅肉和えから始まって、鍋物のしゃぶしゃぶの魚も由良の鱧、天ぷらも由良の鱧。 不勉強なもので、由良港の鱧の存在すら知らなかったものだから、始め鱧の湯引きが刺し身の盛り合わせの一つに入ってる時は「ふ〜ん」くらいだったのだけど、鱧のしゃぶしゃぶの時点で「これはなにかあるぞ」と。 しかもそのしゃぶしゃぶが旨いんだ。 鱧なんぞお吸い物の具くらいでしか食べない人間なもので、こういう食べ方をさせるのかと変に感心。 〆は何故か巻き寿司が出てきて。 〆の頃には腹パンパン、「おいおい〆に巻き寿司かよ」と、変に贅沢な恨み言。 基本ビール党の人間なもので、ビールを頂きつつ舌鼓を打ったのだが会計は一人頭4000円ちょいくらい。 十分すぎるというか、人に勧めるに値する店だと感じた次第。 淡路島に訪れた際には是非とも足を運んでほしい。 #ジャズが流れる店内 #地元の名店 じもと #観光客におすすめ かんこ #県外の人にもオススメ #ボリューム満点 #落ち着ける店内 #メニューが豊富 #写真を撮りたくなる料理
魚介・海鮮料理 / 居酒屋
兵庫県 洲本市本町4-2-29 メトロビル





























































































