





くるりん
必見口コミ!
『焼き菓子とパン くるりん』の「くるみとチーズ」と「フロランタン」 2022年6月23日訪問 仕事帰りに立花の裏道をウロウロしていたら植物に囲まれた入り口の店を発見。 花屋さんっぽい雰囲気なのに、看板を見たら焼き菓子とパンの店と書かれていて、これはぜひ覗いてみないとと思い、飛び込み訪問をさせていただきました。 店内に入ると、緑に囲まれた脇にショーケースがあり、数種類のパンと焼き菓子が並んでいて、焼き菓子の中に「フロランタン」があったのでフランス系のパン屋さんかな?と思ったらドイツパンのお店でした。 「フロランタン」じゃなく「フロレンティーナ(ドイツでのフロランタンの呼び名)」だったんですね。 後で調べたら40年以上もお店をやられているとのこと。 すでに名店だったのに存じ上げませんでした、すいません。 「フロランタン」(250円)をチョイスしたあと、パンを物色していて「ハイジの白いパン」(330円)も気になったのですが、「くるみチーズ」(550円、ハーフだと290円)と一口サイズの「ドイツパン」(130円、5個だと310円)を購入させていただきました。 全体的にお値段は少し張りますが素材の良さや味に満足できたら問題なしです。 家に帰ってまずは「ドイツパン」からいただきました。 基本、ドイツパンはライ麦の比率が上がると硬くなり、イーストを使えないことからサワー種という酸味のある酵母を使うので、重めで酸っぱい感じに焼きあがります。 そのためハード系のパンは薄めにスライスしてバターやチーズ、トマトなどの食材と合わせて食したり、または塩分の強い「プレッツェル」や砂糖をまぶした「シュトレン」などにすることが主です。 こちらの「ドイツパン」は名前の通り、ライ麦独特の重みというかきめ細かさがありました。ただ、サワー種の酸味はあまり感じませんでした。 比較的「ミッシュブロート(ライ麦と小麦を半々にして焼くパン)」的な感じに焼かれているのでしょうか? 「くるみとチーズ」はバケットなみの大きさで食べ応えがかなりあります。 酸味も少なく、チーズとくるみのアクセントもよく、パン生地じたいもきめ細やかでおいしかったです。 食べた感じではこちらのパンは「ヴァイツェンミッシュブロート(ライ麦比率が50~10%)」なのでしょうか? 「フロランタン」はキャラメリーゼされた部分が香ばしく、クッキー生地とベストマッチです。というか、かなり美味しいです。 本格的な作り方をしながらも食べやすく改良されている。 立花の裏通りにこんなおいしい店があったんですね。 事前にリサーチして訪問するのもいいですが、思わぬ出会いがあるから街ブラからの飛び込みもやめられません。 今日も美味しい出会いに感謝です。 #立花 #パン #くるりん
立花駅徒歩4分
パン屋
兵庫県 尼崎市立花町1-14-19












































































