行くたびにシステムが変わっている最近の小田原屋。
最近は唐揚げの持ち帰りに力を入れていて、唐揚げの味や部位が選べるようになっているのに、弁当の販売(種類)は縮小傾向となり、ついに私の好物である「唐揚げコロッケ弁当」まで止めてしまいました。今は唐揚げ弁当にオプションでコロッケをつけるしかない。
唐揚げ弁当は種類や味が選べるようになり、ある意味唐揚げ専門店の独自性は以前よりはっきりしてきたと思いますが、私はここの唐揚げコロッケ弁当が好きだったので、大変残念です。
この店のコロッケは普通のコロッケとかぼちゃとカレーの3種類があり、以前は、コロッケ2種類に唐揚げ1つの組み合わせで450円だった。このカボチャが美味しくて、通常は普通のコロッケとかぼちゃ、プラス唐揚げで450円。しかし今は唐揚げ弁当(500円)にかぼちゃコロッケ(75円)を付けると、100円以上高くなってしまいます。もちろん唐揚げの量と質は向上しているけれど、なんとなく値上がり感があるのでした(というかこうやって書いてみたら明らかに値上げなんじゃという気がしてきた)。
一方で、弁当に入ってる唐揚げの味と部位が選べるのは、それはそれでいいことではあり、どういうやり方がより支持されるかは、今後の営業方針を見ていれば明らかになるでしょう。またそのうち訪問して確認してみたいと思います。
この店の唐揚げでは、私は個人的には「肩」がおいしいと思っているので、「肩」の「塩麴漬」をピンポイントで買ったりしています(写真)。しかしこれは弁当にするよりお酒のつまみにしたい味なので、仕事を早く上がって、揚げたてを買って帰って家で食べたい、と思うのですが、この店が開いてる時間に帰れたためしがない。
揚げる前の漬け鶏の状態でも売っているけど、家で揚げようというパワーがない。ということで、結局、本当にごくたまにしか食べられない唐揚げになっていますが、今後も定期的に訪問し、営業戦略の変遷を観察したいと思っております。