





御素麺屋 松本本店
必見口コミ!
今日は端午の節句✨ 私の実家から「ちまき」と「柏餅」が届きました〜♡ 長男と次男のために毎年届きます。 もう二人共成人しているし…と言ったのですが、 「元気な内は続けたい」と今年も父が届けてくれました (*,,˃ ᵕ ˂ )✰*。 今日は私が仕事なので、パパに写真撮らないと食べちゃダメと伝えておきました。 お昼休みにLINEを確認すると… パパが一生懸命パシャしたのでしょう〜 パパありがとう〜✨頑張ってくれたのね♡ ❇かしわ餅 *よもぎの道明寺(つぶあん) *白もち(こしあん) *白もち(みそあん) 子供の健やかな成長を願う端午の節句菓子✨ 柏の葉の香ばしい香り〜♡ 若い頃はみそは苦手だったのですが、最近美味しく感じるようになってきました♡ 柏の木の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から、新芽を子ども、古い葉を親に見立て、「家系が絶えない」さらには「子孫繁栄」の願いが込められているのですね♡ そのため、柏の葉で巻いた柏餅は、縁起のいい食べ物として定着したそうです。 ❇手づくりちまき こちらも笹の良い香りがしますよ〜♡ きなこを付けながらいただきます。 亡くなった義父もちまきが大好きで、お供えしてあったのを全部食べちゃって子どもたちが大泣きした記憶があります。 ちまきを食べる風習は、中国の古い歴史に由来するそうです。古代中国に、屈原という忠誠心の高い高名な詩人がいて、多くの人民から支持されていましたが、それを好ましく思わない者の陰謀によって国を追われ、川へ身投げしたという言い伝えがあるそうです。 嘆き悲しんだ多くの民は、屈原が魚に食べられないよう川へちまきを投げ入れたそうです。 この言い伝えから、中国では、ちまきは「忠誠心が高い象徴」として考えられているそうです。 そのため、忠義のある子に育つことを願って、子どもにちまきを食べさせたとのこと。 屈原が入水した日が5月5日であったことから、端午の節句にちまきを食べる風習が生まれ、日本に伝わり、当時の都があった関西・近畿を中心に西日本へ広がったそうです。G先生に聞いてみました✨ 端午の節句の定番というと、西はちまき、東は柏もちと分かれているそうです。 福井は、私の子供の頃から、かしわ餅もちまきもあったような… 食べるだけでなく、由来も伝えていきたいです。 ❇かりんとう饅頭 かしわ餅やちまきが、あまり好きではない娘のためでしょう〜✨ 当然娘の口へ〜( *´艸`)フフフ 美味しくいただきました〜*.⋆( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.* ごちそうさまでした❤️ ☆お店の写真があるのは、母が予約時に一緒に行って、パシャしたからです♡ 20210505
西別院駅徒歩6分
甘味処 / 和菓子 / 洋菓子
福井県 福井市松本3-2-12
















































































































