




Tania's cafe
必見口コミ!
最近あちこちでよく聞く農園カフェ、千葉にはかなりの数があるらしく、食べ友さんたちと遠征です。手始めは、お天気の良い日に千葉市若葉区にあるこちらまでドライブがてら伺いました。こちらはランチタイムのみの営業、かつ開始時間が決まっている2回転とのことで、事前に予約が必要です。場所は内野古墳群のそばの公園墓地の脇の道を入っていくやや分かりづらい立地です。カーナビによってはとてつもなく細い道を案内されるので、内野古墳群を目指すとよいでしょう。あたり一面畑の中に、ポツンと現れる一軒の古民家、敷地の中もいろいろなものが栽培されていて、ペットの山羊が2頭、柵に囲われたところにいました。側にキャベツの切れ端がおいてあり、待っている間に自由にあげることができます。山羊って、優しい目をしているのね(^ ^) 席だけでの予約ですが、メニューはデフォルトでワンプレートで供される コース 1500円(税別) となり、メイン料理は当日3種類の中から選ぶのです。この日は牛頬肉のワイン煮、ラザニア、ミートローフでした。私はミートローフ、3名だったので全員違うものを選びました。ドリンクは別なので、いちごソーダ 550円 で乾杯‼︎いちごもこの農園で採れたものです。甘くてしっかりした味のある苺が丸ごと入ったソーダは彩りも美しく、気分も上がります。一応単品やデザートが載ったメニューもあり、単品で気になった ジェノベーゼ 1200円 も追加しました。このジェノベーゼは日によって使うハーブが変わり、この日はパセリとカキナでした。もちろんこの農園で収穫されたもので、その日の収穫によるのですね。カキナのジェノベーゼは楽しみです。 私のオーダーしたミートローフはステーキくらいの大きさ、厚みも1cmはあります。練り込まれたハーブの香りがよく、しっとりと仕上がっていて今まで食べてきたミートローフの中でもかなりのレベル、思わずレシピを聞いちゃいました。快く教えていただき、我が家のミートローフとしてお迎えしたいです。付け合わせはもちろん自家農園の野菜たち、蒸しあり焼きありで味も凝縮していて、これだけでも立派なメインになりますね。頃合いを見計らってパスタが来ました。カキナだからか、パスタのソースの濃い緑が印象に残ります。味は思ったよりもまろやか、カキナ独特の風味は封印されている感じでした。これも珍しいジェノベーゼでしたがとても楽しめました。 さて、我々の頭の中にはメニューにあったデザートが浮かんでいて、結構お腹は膨らんでいたのですが、デザートは別腹モードに突入、フォンダンショコラ 600円 などそれぞれ好きなものをオーダー、もちろんデザートには必須の コーヒー 550円 も一緒です。私はフォンダンショコラでしたが、トロッとして濃いショコラで贅沢な素材の使い方がわかります。どれも丁寧に作られていて、Taniaさんの野菜に対する愛情が込められていました。 ほとんどの日は予約で満席、インスタで営業日や直近の予約状況が出るので、チェックをしてから予約されることをお勧めします。なお、ここの農園の野菜も買えますが、食事を始める前にみなさんキープしますので、もし野菜も買って帰りたいということでしたら、入店直後、または野菜を運んできた直後に選ぶとよいと思います。私は初回ロットは出遅れてしまい、Taniaさんからもう一回運んでくるのでその時にどうぞ、とセカンドチャンスをいただき、スーパーではなかなか見ない珍しい野菜を買って帰りました。野菜の元気がよく新鮮なので日持ちもするので、近くにあったら通いたいくらいです(^ ^)
千城台駅
カフェ
千葉県 千葉市若葉区多部田町1531-7












































































