





らーめん 日可里
必見口コミ!
〈1036〉3/24(木)木更津【㊙️竹岡式ラーメンの隠れ家】 竹岡式の隠れた名店を発見、此方は千葉のらーめん本や、レビューでもあまり登場しないお店、 午前中木更津で打合せがあり、以前から気になっていた此方に訪問、 木更津市矢那は、お袋の実家があり、高倉観音は何度か初詣で行ったことがある、懐かしさを感じる場所だ、 店の前につくと、日本昔話のような佇まいに、広々とした砂利の駐車場は、平日の11:40で、ほぼ満車、 店内に入ると天井が高く、昔の農家の土間のようで風情がある、小上がりもテーブル席も、地元のかたで賑わっている、 ラーメン(600円)、大盛りは麺が1.5玉になり(650円)、特盛は麺が2玉(700)、トリプルは麺が3玉、 ラーメン特盛(700)と薬味タマネギ(50)を注文、 程なくして、おねえさんが両手で運んできた品は、分厚いチャーシューが3枚、もはやチャーシュー麺だよ(笑) 竹岡式は、豚バラ肉を大量に醤油に入れて、炭火でじっくり炊きあげる、 分厚いチャーシューが数枚入っているのも特徴だ、 このチャーシューの煮汁ベースの醤油ダレが、千葉県民を、猫にマタタビ状態にする、 まずは、スープをひとくち、む、む、む、そう来たか、 竹岡系のラーメンだが、攻撃的ではないバランスの良い上品な醤油味に仕上がっている、 旨いな~、旨いよこれだよ、 竹岡系のラーメンで欠かせないのが、このヤクミ、玉ねぎのみじん切りだ、 生の刻みタマネギは辛みがあり、熱々のスープで時間軸のなかで甘みへと変化していく、 さながら煮カツのタマネギが、煮たった割下のなかでトロリと甘みを増していくようなあの感じだ、 高倉観音に立ち寄ると、桜はまだでしたが、菜の花は咲いていました、 確実に、南房総の春は、目の前まで来ています、 なんでもっと早く来なかったのか悔やまれるほどの最高のらーめんでした、 らーめん 日可里さん、 ご馳走様でした。 #㊙️竹岡式らーめんの謎の名店を発見
横田駅
ラーメン / つけ麺
千葉県 木更津市矢那1417-1




















































































































