





大雅
必見口コミ!
3/24㈪【町中華♨️実力の酢豚定食】@千葉県市川市 No.1612) 秘密にしておきたい地元市川のオモウマ過ぎる酢豚定食 謎だらけだが、最高に旨い店だ、 最寄駅から約2㌔、JR市川駅からはなんと約4㌔のバミューダトライアングルのような住宅街にある町中華、 カウンター4席、4人がけテーブル×2のスペースシャトルの船内のようなこじんまりした空間だ、 しかし開店12:00から、あっという間に席は埋まり、数名の並びも出来ている、 約1年前初めて入り味噌ラーメンに感激し、隣席の酢豚定食に❤は撃ち抜かれる、 その日は開店から15分ほど遅れて愛想の良くない店主が登場、しかし料理は丁寧で美味い、 夜中に酢豚定食がフラッシュバックし、翌日再訪問、 暖簾は出ていないが、入口は開いている、30分ほど待つ、 もう一組の常連さんは「競馬のある日はマスター何時に帰るか分からないからね」と店をあとにし、私も更に10分待ったが店を出た、 先週また『美味い酢豚定食』が夜中にフラッシュバック、本日1年ぶりに訪問しました、 12:00、まだ暖簾は出ていない、今日もルーズな開店時間か?、そこに10分遅れで店主登場、 迷わず『酢豚定食』を注文、豚を揚げ始める、じっくりと丁寧に揚げているのがわかる、 先客に届いた『エビチリ定食』も豪華絢爛だ、これは酢豚も期待が持てるぞ、 そして登場した『酢豚定食』キラキラしている、 まるで屏風の前で見栄を切る杉良太郎演じる遠山の金さんさながらの豪華さだ、 まずは、餡を絡ませ豚をパクリ、 ウマィィィイイーー(゚∀゚)、 肉と衣のバランスは黄金比であり、衣は甘じょっぱいケチャップベースの餡をしっかり纏い、オンザライスで至福の空間に誘う、 これぞ、日本人の『酢豚』であり、昭和の『酢豚』だ、 子供の頃、パイナップルが入っているのに違和感があり、端に避けておいて、食後にデザートとして食べた記憶がある、 今では、キュウリやパイナップルは入っていると嬉しくなる、 食べ進めると、黄色いピーマンか??、うわっ、柚子を切って入れてある、 なんという拘りの職人芸の世界だ、柚子が入ったお吸い物は見かけるが、酢豚に柚子、絶対正解だ、 単品注文だと、酢豚は1000円、エビチリは1200円、 しかしランチタイムはどれでも、卵スープ、お新香、小鉢が付いて950円、1年前は800円で値上がりしていたが、それでもこのクオリティで頭が下がります、 奥の壁には、市川に住んでいたことのある『さだまさし』と『サンドイッチマン』と楽器を演奏している写真、この店主は元大物芸能人か?謎は深まるばかりだ、 標語入りの手ぬぐいもある、中々良いこと書いてある、こういうの嫌いじゃない、 最後まで読むと、唄杉良太郎とある、やはりこの酢豚は只者ではない、杉良太郎だった、 演奏はさだまさし、幕間のコントはサンドイッチマン、 市川のバミューダトライアングルに佇むオモウマ過ぎる町中華でした、 再訪問を誓いつつ、 ごちそうさまでした、 2025/3/24㈪ 17:30 #町中華の酢豚定食 #昭和感満載の酢豚定食 #千葉県市川市
秋山駅徒歩23分
中華 / ラーメン / 餃子
千葉県 市川市曽谷8-8-2




















































































































